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食文化 スペイン

さて、昨日はセヴィーリャへの旅行のことについて少し触れました。

今日はスペインでの食事について。

今では東京あたりにもいわゆるバルというスペイン居酒屋的なものは多く見かけられるようになりました。

がしかし、多くは「スペイン風」であって、現地を思い起こさせるようなものは少ないようです。

イタリアンに関しては、東京においても現地で学んだシェフの数も増えたこともあり、時間の経過とともにそのレベルは世界でも例のないレベルに達しつつあると感じます。

なぜ例がないかというと、NYでもロンドンでも素晴らしいイタリア料理のお店はイタリア人の経営であったり、シェフがイタリア人であったりするのが普通。

一方、東京の場合は現地で学んだ日本人が現地のトップシェフ顔負けの料理を作る。そういう類い稀なる都市なのです。

かたやスペイン料理の場合はそこまではいってない。本当のスペインを想起させるようなお店はまだまだ少ないと思います。

Jakeの場合、海外出張の数知れず、海外赴任2年にも関わらず、40歳代から本当に現地の料理がだめ。

もっというと、やっぱり脂が多く、肉中心の食事が根本的に合わないのです。

がしかし、、、、私の例外はイタリア。ここだけは3日でも4日でも平気。やっぱりパスタがあるからかもしれません。

それと特に南の方はピッツアがあったり、シーフード料理も比較的しつこくない。

そして、今回のスペイン。

まず特筆すべきはやっぱり魚介です。これは非常に美味しいです。貝やえびや魚や、、、実に美味しい。悪いけどロンドンの比じゃないです。

そしてハム。ハムといっても生ハムですよw

ハモンイベリコというイベリコでもドングリを食べて育ったという希少種に関しては、現地で食べるのと日本で食べるのは大違いだと思います。本当に実に香ばしい、木の実のような香りがします。この香りのするハムは日本では食べたことがありません。ロンドンではあります。でもかなり高価。

ということで、一品、一品は実にいいのだけど、タパスという料理の形式がどうも続くと私はダメ。

なぜかというとどの料理もかなりの量のおリープオイルを使います。明らかにイタリアンよりも多い。

やっぱりイタリアよりも暑いからでしょうね。

これが2食、3食と続くとかなり胃にこたえる、無論、私の場合に限りますが。

南に行くとパエージャもありますが、これも色々食べたけど、もうオリーブオイルの量が日本のそれとは根本的に違います。

よくイタリア人がオリーブオイルはオイルではなく、ジュースなんだと言ったりしますが、そういうイメージですね。

ただ、料理を選べば大丈夫だとは思います。グリルした魚にオイルを少しかけたものとサラダとか。

やっぱりタパスを連発すると結構苦しいかもしれません(笑)

ただし、これはあくまでもあっさりしたものしか食べない私の場合でありまして、大方の日本人にはかなり素晴らしい食体験ができるのではと思います。

南ヨーロッパはやっぱり海の幸にも恵まれて、実にいいです。

白ワイン、ロゼワインと現地の魚介料理。

是非ともお試しあれ。

おわり。

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