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では、海外転勤族(国際結婚組)の子供~日本人学校は?

7月30日(土)


教育ネタ続きですみません。


写真があげられないので、ネタが偏りますね~!笑


9月までの辛抱です。





日本にいるのに、日本の学校へなぜ行かせたくないんだ???


からはじまって、


人のことだから、どうでもいいじゃん的なネタなんですけど。。。


奇妙な暮らしをしていて、経験値だけ無駄にの高いものの情報くらいに


読んでいただければと思ってます。はい。






今回は、転勤族&英語圏の父親+日本人母=日英バイリンガルの転勤族のお子が


現地のインターへ通わず、日本人学校に通ったら。。。


どうなるか???です。





私は自分の子供にそうさせなかったので


はっきりとはいえませんが、


やはり転勤族、世界中あっちこっちに移動しながら子供を育てるわけです。


この場合、インターナショナルスクールと言うシステムを


利用するのが一番良いような気がします。


英語で12年生まで勉強させるんです。


ひとつの言語で通して勉強するのです。






では、その反対に、現地にたたまたまある、日本人学校ではどうだろう???


これも考えたことがないので、よくは分かりませんが、


数少ない、私が見た例では、


日本人学校に在学中のときよりも、


中学に入ったくらいで、インター(英語の学校)へ戻る時が大変なようです。





お父さんとは英語で会話するのが普通でしょうから、


あらかじめ、ある程度のバイリンガルなわけですが、


勉強で使う言語がずーっと日本語だったので、


ボキャブラリーやその他の常識的(エッセイの書き方等)なことで、


いきなり英語と言うのが大変だと思います。






家の中で育つ英語力、、、


親とどのような会話をするかにもよりますが、


学校の授業に比べると、「ある程度」にとどまってしまうのではないかと思います。


国際結婚をされてる方なら、その辺は身をもってご存知かと思います。


夫だけが会話の相手では、英語力は伸び悩みますでしょ?笑


それとおんなじなんです、子供も。。。


しかも、ケアする母ちゃんは日本語オンリーなわけですから、余計に。。。





じゃ、母ちゃんが英語を話せば???


これも、人によりますでしょ?


ネイティブ並の流暢な英語ならOKでしょうけど、


訛りはあるわ、文法も怪しい。。。ではね、


話さないほうがましなんです。そんな場合。


余計子供が混乱するからなんですね。


結果、家庭で英語って、お父さんが英語を話すから、、、


ってならないものなのです。




私の知っているハーフちゃん、


家の中でどんな風に会話しているか知りませんが、


少し日本人なまりのある英語、


その子の兄弟はなまりのある日本語。。。


ひょっとして、お父さん、子供に日本語の練習相手をさせている???


お母さん、、、子供に英語の練習相手を???


なんて思ったことがありました。


アクセントって本人は気づかないものなんですよね。笑





私の先輩も言っておられましたが、


お父さんは忙しくって子供の世話どころではない方ばかりでしょ?と。。。


私もそう思ってます。


海外転勤族、子育てのリーダーは母親です!







日本人学校からインターへと言うことは、


日本人として日本人学校に通う、、、から、


アメリカ人でインターナショナルスクールへ通う、、、


ま、もちろんハーフですから、


生粋の日本人っ子、アメリカ人っ子ではない自覚があっても、


アイデンティティー的なことをAからBにシフトしなければならないんですね。





例を挙げて言うと、


今まで日本人学校で、日本人と日本語で会話していたけれども、


インターでは、日本人以外の子供がいるときは、


英語で会話しなければいけない訳ですね、当然。


それが、日本人がいるとつい日本語で最後まで会話してしまったり、


なんというか、英語も話せるはずなのに、


自信がないのか、はたまた癖なのか、英語を話さず、


その中の日本人とだけ日本語で会話する、、、


いわゆる自分から壁を作ってしまったりするわけです。





これって、やっぱり、


ある種のアイデンティティーの問題なんじゃないかと思いました。


アメリカ人になじめない。。。


と思ってしまうからか?(自分もアメリカ人なのに)と思ったんですね。






実のところ、うちの娘も多少なりともこのような感覚があるようですし、


息子も、生粋のアメリカっ子とは思ってませんので、


アメリカ人をコバカにすることもあります。

(アメリカに対するプライドが高すぎるがために無知な子とかを)


違うことはいいのですが、


なじめないまでに自分を遠くに置く子供がいました。


その子供は、中学二年生くらいまで海外の日本人学校と聞いています。





こうなってくると、学校で勉強することを苦痛に思いはしないかと、


他人ながら、気になりました。







で、私は思うのです。


日本在住の日本人なのに、日本のインター、


英語の学校があるのに、日本人学校。。。


なんか、やっぱりどこかギクシャクしてくるのだろうか?と。


自然の流れに従って、そのように流れればいいことなんじゃないか?


と思ったりします。


工夫することは大事ですが、しなくったって、流れに沿っていけば


大概の場合、良いようになると思います。


要は、子供が精一杯努力することを覚えればいいのです。


そうなれば、言語なんていつだっていいのでは?とも思うのです。





危ない橋を渡ってきましたが、


うちは運よく2人ともバイリンガル(英語ドミナント)で苦労なしになりました。


一時は心配しましたが、あるとき、大学はアメリカだろう?きっと。。。


と思った時に、日本語の学習をやめさせました。


コアになる言語を英語にしなければと思ったからです。


中心の言葉は日本語であろう娘にも、


英語で考えられなければだめなんだろうなぁ。と思ったからです。


意図的に英語のほうにシフトさせた方がよいのだろうと思ったからです。






子供が将来どこで暮らすか、どんな環境に身を置くのか、、、


そう考えたら、日本はなんとなく違うだろうな~と思うのです。


本人たちは、(今はまだ)日本が一番暮らしやすい!といってますが。


まだ、働いたことがないですからね~。笑


働いてみて初めて、日本の社会のいけないところも見えてくるでしょうし、


訳の分からぬ奥深い、そしてなじみにくい文化的なものも感じると思います。


ここまで海外で育っているなら、外国人のわんさかいる、


アメリカって環境のほうが絶対になじみやすいと思うのです。


まあ、最終的にはこうなるって、うすうす知っていましたので、


日本語、日本語と目くじら立てて言うつもりはありませんでしたが。






ひとつだけ、日本語を教えて来て、これはメリットだったな~


って言うのがありまして。


それは、自分の言葉で「子供のしつけ」が出来たことです。


これが出来るのと出来ないで、違ってくるものは、


子供がどれだけ日本人的な考えが出来るか、出来ないかなのだと思います。





言葉=文化なんです。本当に。


わざわざ、英語にかえたいですか?


違いますよね?


(またConvinceしようとしてるって???w)


日本人、日本の文化、良い所だって沢山あるし、


英語ごときで失うことなかれ!


と思うのです。









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