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パナマでの出産に向けて、入院準備登録

カテゴリ 中南米

臨月に入ったので実際の出産に向けて、健診時に入院に向けての確認&説明も行われました。

 

 

・ 陣痛〜出産のプロセス説明

・ 無痛(麻酔医)必要の有無

・ 病院への入院登録の案内

・ 過去の検診記録の提供

・ 小児科医の紹介

 

 

 

・ 陣痛〜出産のプロセス説明 (再) 

気の早かった私、妊娠6ヶ月の時に既に聞いていたのでこれは過去記事をご参考ください

→ パナマでの出産:陣痛〜出産のプロセス説明

 

ポイントは、陣痛が始まって急いで病院に行って検査してもらっても、出産開始判定にならないと家に戻され自宅待機になること。お腹が痛いなか病院に無駄足したくなければ冷静に!!これに限るそうです。笑

 

産後は一般的には2泊3日で退院となる予定で、持ち物指示は全くなし、必要なものは全て病院から提供されるので、「自分が持っていきたいもの」を準備すればいいよ、とのこと。

 

38週目の健診でも再度説明があるそうなので、何か追加の情報があればまた追記します。

 

 

・ 無痛(麻酔医)必要の有無 

 

出産のタイミングで対応できる麻酔医を手配するそうですが(事前予約制ではない)、改めて麻酔医は必要かどうかを確認されました。もちろん、私は即答でYESですニヤニヤ

 

実際は子宮口が3cm〜4cm程度にならないと麻酔できないので、それまではしっかり陣痛の痛みを経験することになりますが、とりあえず痛いのは嫌だし、痛みによる緊張で不要に体力を消耗するのも嫌なので、麻酔バンザイです。

 

 

・ 小児科医の紹介 

 

出産時&今後のかかりつけ小児科医を2人紹介してくれました。お医者さんの判断で、

 

・ 同じエリアにいる人 (出産時も担当する & 私の家からのアクセスの利便性から)

・ 経験豊富な人 (私の質問は大抵マニアックなので)

・ 英語が喋れる人 (私はスペ語無理なので。笑)

 

を選択基準に推薦先を選んでくれたそうです。タイミング合えばささっと面談&選定してしまいたかったのですが、直近ではアポが取れなかったのでこれはまた次回。

 

 

・ 病院への入院登録の案内 

 

出産予定の病院への入院事前登録(pre-administration)。お医者さんからの招待状/案内状をもらいました。これを持参して、病院の受付(admission)にて事前に入院登録をします。これは36週目の妊婦健診後にサクッとやってきました。

 

私の出産する病院はCentro Medico Paitilla病院。

 

 

 

<Centro Médico Paitilla (Paitilla Medical Center)>

 

Web: http://centromedicopaitilla.com/

備考:

・ 24時間対応

・ 駐車場は有料

・ 英語通じない。笑

・ 緊急窓口は東側奥

 

 

 

 

病院の事務受付(oficina de admision)で案内状を提出したら、患者と保証人それぞれのパスポート/身分証の提示に合わせて、生年月日・職業・保証人と患者の関係(うちの場合は夫婦)、家の住所・電話番号、入院予定日、保険の有無も口頭で聞かれ、登録をしました。

 

登録完了後はカードを渡され、pre-admission作業は終了。この時点で支払いは無しです。入院当日はこのカードを受付 or 深夜/週末は緊急窓口にて提出すると入院可能になるそうです。

 

入院予定の部屋はランクがありました。以下、参考までに出産用のお部屋の値段リスト:

 

semi privado 125 USD

privado 200 USD

junior suites 325 USD

master suites 375 USD

 

受付登録時に「部屋見学させて〜」と言ったら、出産担当の人に見学手配をしてもらえました。

 

すっかり写真撮影を忘れてしまったのですが、privadoでベッド・クローゼット・冷蔵庫・トイレ・シャワー・ソファー・テレビ付きでじゅーぶんな感じ。junior suitesはリビングちっくなスペースまで完備されていて、大家族でも余裕に待機できそうな感じ。病院食は含まれていて、privadoでもjunior suitesでも食事内容は同じだということなので、我が家はprivadoを利用する予定となります。

 

廊下越しに見えた新生児室も覗き見したのですが、一般的に2泊3日で退院してしまうからか、いた赤ちゃんは1人のみ。日本みたいにずら〜っとふわふわの新生児が並んでいることを想定していたので、ちょこっと残念でした。

 

 

・ 過去の検診記録の提供 

 

日本では母子手帳に記入されるような母体の基本情報 + 妊娠経過の記録が2ページの紙切れとなって渡されました。陣痛が始まった or トラブルで緊急窓口に行くときには、絶対に忘れずにこれを渡してね、とのこと。過去の健診記録はもちろん、産婦人科・麻酔医・小児科医の先生などの記入欄もあり、まさにこの紙切れがあればなんとかなりそうな感じ。

 

我が家は念のため3コピー作って、夫が持参したり、車内に置いておいたり、入院グッズのかばんに置いたりする予定です。

 

 

 

 

小児科医の選定はまだですが、病院の入院登録もできたし、必要書類も手元にあるし、着々と準備は進んでいます。

 

それにしても病棟が意外にも清潔感バッチリで綺麗だったのは高ポイントでした。病院食には全く期待していないけど、冷蔵庫もあるし、不味くてしにそうだったら自分で手配する覚悟で過ごしたいと思っています。

 

 

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パナマの出産プロセス:陣痛〜出産

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雑草系駐在妻のパナマ生活、海外移住も人生もなんとかなる

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2017年からパナマ生活開始、現地の生活情報を主にブログ更新中

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