動物保護施設に行ってきました。ぐーんとお出かけしたかったので、思い切ってカリブ海側に!
遠いかもな思っていたら、1時間ちょっとで行けました。
私の住んでいるPanama Cityは太平洋側の南、レスキューセンターはカリブ海側の北、南北縦断に車で1時間ちょっととは.... パナマって小さいんだね
<Safarick's Zoologico>
営業時間:水曜日〜日曜日 9:00-16:00
(予約すれば月曜日・火曜日も入れるらしい)
Web: http://www.safarickszoo.com/ (英語)
備考: 想像より小さいですので、よっぽどの好奇心ないなら、これだけを目的に行くのはオススメしません笑
ちょっと迷子って、貨物港町のコロン(※ 外務省記載の治安上侵入NG地域)の近くを通過していたときはドキドキでした。パナマ市内とはだいぶ雰囲気が違っていて、治安が市内よりも良くないのは運転していても感じました。
というか、普段は絶対見かけない、ザ・アジア系の女がそんなエリアを運転していたら、誰でも不思議に思うよね、そら変な顔なるよね、とも思う。お邪魔いたしました
こんなことする人いないだろうけど、私たちは運転で通過した程度 & 車はスモークがかかっていて外から見ると黒くて中見えない & 車はもちろんロックしてあるので大丈夫でしたが、間違っても下車して探検はしないようにね
運転していたので写真は取れませんでしたが、タクシーの量がとーっても多かったです。車を持っていない人が多い + まだMetro Busは整備されていない + 大型のデコバスちゃんDiablo Rojoも路線が限られているので、タクシーは大きな産業なんでしょうね
ともあれ、ちょっと怖い町並みを通り過ぎて、細い道をふら〜っと運転していて、本当にあるのか?!過ぎちゃうよ!過ぎちゃうよ!と車で大騒ぎしていた私
ないだろう思っていた矢先に、きちんとZoologicoがございました。
Webサイトでは入場料25USDって書いてあったのに、なぜか入場料は20USDでした 夫は高いね言ってたんだけど、英語のガイドさんもついて、動物保護活動にも貢献できるなら、20USDなんて安い思うよぉ?
場所はそんなに大きくなく、それとなーく、猿・鳥・蝶々・そのほかナドナド、生態に合わせて適当にケージが分けられていて、エリアごとに看板があって、小さなリゾート風なデザインになってる感じ。
掃除とかはきちんとされていて、動物臭くもなかったし、餌の冷凍管理もきちんとされていて、きちんとした施設であることは感じました。
動物保護や動物園って、意外に劣悪な環境があるので、個人的にはこの施設のきちんとした環境は嬉しかったです
保護されている状況によっている動物が変動するので、観れる動物は変動しますが、
個人的なハイライトとしては、生のクモザルが見れたこと!
尻尾の筋肉は強靭なので、5本目の手足として器用に使っていて、ほんとに動きが面白いんです。テレビでは見れていたけど、生の動きを見れて、すっごい嬉しかった
他の動物たちはこちら:
動物によっては、人間を怖がっている状態・逆に全く怖がらない状態・虐待されていた影響で感情の起伏が異常にアンバランスな状態のもいて、
ここにいる動物を知ることで、むやみに動物をペットを買うことは控えてほしいことを知ってほしい、と、ガイドさんは教えてくれました。
私は管理コストと行動範囲が制限されることが嫌なのでペットを買う予定ゼロだけど、人間の勝手さの影響に心がズキッとしたよね。
あまり暗い話をするのもあれなので、明るい楽しかったことも少し
声真似するインコとか、日本ではオハヨーとか言うけど、こっちはさすがスペイン語圏、Hola! Hola! って言ってて、まじ可愛かった
あと、ガイドさんの気分で動物の餌付けもできるんだけど、私はトロピカルな鳥の餌付けをさせてもらえたのは、すっごい楽しかった
裏目的の、ナマケモノは無事に野生に返せているのでいないよ言われて少しだけ残念でしたが、保護されているのがいないことは良いことだし、ナマケモノは別の場所で探します
ともあれ、日本の動物保護センターは犬猫がメインな印象だったので、こんなトロピカルな保護施設は新鮮で、いい経験でした〜
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