• 海外赴任時の車の売却はJCM

お気に入り一覧 お気に入り登録 お気に入り解除

留学と社会勉強

こんにちは、ア フォーリーフ海外留学NPOのコウダイです。

今年も上半期が終わってしまい、もうすでに後半に入っているだなんて、にわかに信じられませんが、夏至が過ぎ、僅かにしか感じられませんが日の長さが緩やかに短くなり、それに呼応するかのように植物のつぼみが膨らみ始めたり、実の結実の準備が始まります。

人間も夏を目一杯楽しむ事によって、英気を養い、実りの良い秋を迎えられるよう、勉強に仕事、そして趣味に励むよう、2015年の下半期も是非頑張りましょう!

とは言え、ギリシャ危機によりEUから抜ける事となれば、ギリシャ国債を持つ国々にも大きな影響があり、世界経済にも影響を受ける事になります。ギリシャの動向に関しては賛否両論がありますが、ここから世界情勢・経済が大きく動く変わるキッカケになる事は間違いなく、どこまで飛び火するかも注視しなければいけません。

そして、その兆候でもあるかのように、アメリカ自治州であるプエルトリコが破綻宣言をし、実実情のデフォルトとなった事もあり、破綻したデトロイトの後を追う事が濃厚になってきました。



借金を返せないという事は、その借金を返してもらう予定だった側の、お金がまるまる消えてしまう事になります。多くの人にしわ寄せがきて、それが全ての人にしわ寄せになる事は間違いなく、いくらペーパーでデフォルト回避をしたところで、デフォルトの定義の問題なだけであり、なくなってしまった又は使い込んでしまったお金がないという事実は変わりません。

そしてこれは悲観的に見るのではなく、俯瞰的に考え、こういう事が今私達の生きているの世界経済で現在進行形で起きているという事を理解しなくてはなりません。

日本人からしたら、ギリシャ人の考えが理解できない人も沢山いますし、マナー問題であれば、中国人観光客のマナーが何故、問題になっているのか?という事が理解できない人も沢山います。

要領が良い人や、生真面目が過ぎて損をする人がいるのは、世界共通ですが、日本人がギリシャ人の考え方になる事も出来ませんし、そもそも世界経済と政治がどこまで複雑に絡み合っているかを考えだしたらキリがありません。

今回のEU問題に日本は間接的な関わりが強いですが、やはりこれは欧米の問題であり、アジア人には根本として全く理解できない文化や考え方を、欧米人は沢山持っています。

国際社会の発展するグローバル経済の中、欧米人と仕事をする事も少しずつ増えてきますし、海外留学やワーキングホリデーで海外に長期滞在する事になれば、少なからずとも文化の壁にぶつかりますが、何でも自分の枠に当てはめすぎずに、『色んな人がいるんだなぁ。』とその現実を、冷静に見て、対処しなくてはなりません。

日本でも、『アルバイトは社会勉強』と言われる事も多々あるように、学校生活だけでなく、アルバイトをする事によって、社会人の洗礼を受ける事になります。お金をもらっているからには、責任が伴い、「分かりません。」では済まない事もあります。

日本国内だけでも、色々な地域から来ている人がいれば、方言や表現に特徴があったり、その家庭によって振る舞いが異なる事も珍しくありません。

このように、日本国内だけでも、地域や家庭でのカルチャーショックが多々あるというのですが、それでもお正月やクリスマス、その他の行事は全て同じように祝い、共通点が沢山ありますが、お正月が存在せず、クリスマスを祝わないユダヤやイスラムの人達、そしてアジア系の2世、3世が入り乱れる世界には、日本国内以上の衝撃があるはずです。

今まで、国内だけで仕事が回っていた時代までは、必要な社会勉強は、日本国内社会だけの勉強だけで良かったのですが、インターネットが発達し、経済の国境がなくなった今、勉強しなければならない社会は、「日本の社会」ではなく、英語を共通言語とする「欧米の社会」に切り替わってきています。

もちろんミャンマーや、カンボジア、スリランカ等、東南アジアに「日本の社会」を持ち込んでいく方法もあるかもしれませんが、世界を相手にするには、やはり「欧米社会」の勉強はこれからの時代、必須になります。

社会勉強の良いところは、何歳になってからでも出来る事であり、年を取るほど、理解力は増し、若ければ若い程柔軟に吸収する事が出来る事です。

留学やワーキングホリデーはまさにそれを現実にしてくれるものであり、年齢は関係ないのですが、年齢にあった効率の良いプログラムの組み方は存在します。

「社会勉強が何の役に立つのか?」と、思うかもしれませんが、それは社会経験を5年以上された方に聞いてみると良いですし、ご家族の方に聞いても良いと思いますが、「間違った社会勉強」をしてしまえば、身につきませんし、人それぞれ「適した社会勉強」というものがあると思います。

何も考えずに海外に飛び込むタイプの人もいるかもしれませんが、インターネットで情報が多く拾えるようになった時代、しっかりと事前リサーチをして、目的意識をつくり込むのが、現代の留学です。短期旅行であれば、行き当たりばったりも楽しいかもしれませんが、せっかく行くのであれば、その国や都市を題材にしている映画を見るだけでも良いですし、ウィキペディアで歴史を学んでおくだけでも、さらに興味を引き寄せてくれる事だと思います。

そして、英語の勉強、社会の勉強に最も重要なエネルギー源は、「興味」だと思います。

英語の上達だけではなく、それ以外のものを得る事が多いのが留学やワーキングホリデーです。今だけでなく、未来を見据えて海外生活の第一歩を踏む皆様のお力に少しでもなれればと日々奮闘しておりますのがア フォーリーフ海外留学NPOです。海外留学に興味がある方、また、背中を押して欲しい方、是非お気軽にお問合せ下さいませ!

Photo:jorgeq82(CC)

■ それにしても、プエルトリコがアメリカの一部だという事を知らなかったのが本当にショックでした。約120年前にスペインとの戦争で勝ち、取得したそうです。だから、あんなにメジャーリーグの野球選手が多いのか。と妙に納得です。苦笑


ア フォーリーフ海外留学NPO
▼▲▼ 資料請求はコチラからお待ちしております ▼▲▼
▼▲▼ メールでのご相談は、support@a-four-leaf.com ▼▲▼
▼▲▼ お電話でのお問い合わせ 050-5532-7644 ▼▲▼

続きを読む

ブログ紹介

留学NPO代表 コウダイのこれくらいポジティブにBlog

http://ameblo.jp/afourleaf-npo/

語学留学やワーキングホリデー、海外生活のことなら、何でもお任せ! 無料留学NPOエージェント、ア フォーリーフ代表の結構プライベートな日記です。

このブログの最新記事

これで漏れ無し!海外赴任前の準備方法

チャートとチェックリストを使って、
海外赴任前の準備項目を確認しながら情報を収集して準備に備えましょう!

海外赴任準備チェックリストを確認する

書籍版のご案内

海外赴任ガイド 到着から帰国まで

書籍版「海外赴任ガイド」は各種ノウハウや一目で分かりやすい「海外赴任準備チャート」などをコンパクトな一冊にまとめております。海外赴任への不安解消に繋がる道しるべとしてご活用ください。

書籍版の詳細

プログライターの方

海外赴任ブログを登録する

あなたのブログを登録してみましょう!

プログライターの方

海外赴任ガイドのSNS

Twitter アカウントをみる

たいせつにしますプライバシー 10520045