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スイスでお寿司

我が家は、夫婦揃って、お寿司が大好きです
日本食の多い、パリやロンドンなどに行くと、現地の食事を食べるというよりは、クチコミのいい日本食屋さんを探しては、お寿司を食べに行きます。
なので、パリでフランス料理とかほとんど食べたことがなく、美味しいお寿司を食べることだけを楽しみにしています
イタリア、スペイン、ギリシャなどシーフードを食べる食文化の国では、その国の食べ物を食べるのですが

最近は、なかなかお寿司を食べる機会がなく 旦那さまは、ちょこちょこと出張があり、その度にお寿司などを食べられるようなのですが、私はお寿司が無性にを食べたいと思い続けて4ヶ月。お寿司を食べることしか考えられなくなり、旦那さまにお願いして、初めてスイスでお寿司を食べることになりました
スイスは海に面していない国なので、なかなかシーフードを食べるのは難しいです。特に生で食べられるようなものを調達するのは難しく、手に入っても赤身とサーモンくらいです。なので、今までスイスでお寿司を食べることはなかったのですが、お友達に聞いたりして、日本人がやっていて、美味しいと評判のお店に
チューリッヒに2店舗ある『SAMURAI』さんへ。車でドイツに出張に行っていた旦那さまとチューリッヒで待ち合わせをし、駅近くでピックアップしてもらいお店に向かいました。
本店も2号店も駅からトラムで簡単にアクセスできるようです。
このお店、数日前には日本のテレビ番組でも紹介されたようで、スイスでも有名なお店なんですね

お店の中には、お寿司のネタのショーケースがあったり、日本風なもので溢れていました
働いている方も日本人の方が多いので、日本語で全く問題なしでした
お浸しや揚げ出し豆腐、枝豆などの前菜からお寿司、カレー、おうどん、鍋物など色々なメニューがありましたが、私達の目的は『お寿司』。
なので、お寿司の舟盛りと穴子きゅうりの巻物。
念願の久しぶりのお寿司にルンルンしながら待っていると、
    
待ちに待ったお寿司が運ばれてきました  

外国でイマイチなお寿司屋さんに当たると、だいたい赤身とサーモンばかりだったりするのですが、想像以上に立派なネタの数にビックリ 赤身、サーモンの他に、白身が2種類、サバ、貝類3種類、イカ、タコ、穴子、イクラ、トビコ、エビなどに巻物も。
始めは足りるかなぁ・・・・と思ったのですが、旦那さまと分けて食べても、お腹が一杯になりました 
舟盛りは60フラン。別に頼んだ巻物は10フラン。追加でお味噌汁とお茶を頼んだりしたので、お会計は90フランくらいでした。スイスは物価が高く、外食費は本当に高額になります。ランチでもひとり30フランくらいは簡単にかかってしまいます。なので、お寿司を食べてふたりで100フラン以下というのは、スイスでは本当に良心的なお値段です。
美味しい食事で、値段もお手頃で食事が食べられるなんて、本当に幸せな夕飯でした

私たちが行った平日夜、19時半くらい~20時にはお客さんがどんどん入店してきていたので、行かれる方は、予約をされることをお勧めします

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ブログ紹介

初めての海外生活inスイス

http://ameblo.jp/miwa-sg77/

海外赴任が決まった彼と入籍し、2010年3月よりスイスで生活しています。スイス生活の記録です。

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