逆移住編:マレーシアから日本へ。快傑ハリマオの発見・再発見、驚き桃の木どうする気。
②第2弾:「手作りもやし」に愛着がわいてくる、ザルやペットボトルOK
ボトルでも出来る自家製モヤシ栽培:マレーシアにて奮闘していたっけ。
当時は、コンドの住まいの中で、もやし栽培、自家栽培いろんなやり方に
挑戦していた。格子のプラスチックの下にサラシ布を敷いてやってみました。
もやしの根の生え具合は結構強く布を突き破ります。もう布は使いません。
洗っても中々ヒゲ根が取れないからです。・・・やはり、切る時を考慮して
キッチンペーパーが最適かな。
ペットボトルに豆を入れても、もやしは栽培できます。
根が凄い “根っから丈夫” でショ。根が強い、ネガティブじゃないんです。
根っから丈夫です・・・そりゃぁ根回し してますから・・・
こういうザルで十分です。下を少し浮かし水を1日2回注ぎ込む
下はザルなので、水は豆とサラシに浸みた後、落ちていきます。
見てください・・ザルの根が凄いでショー・・まるで編み物でショー・・
見せまショー ・・これを、根ザル、着飾る、もやしザル・・と言う
こういう編んだ木の「かご」や「ザル」でもできますが、不衛生のため
おすすめじゃない。
収穫です・・・
こういう黄色が出てくると、少し成長しすぎかな・という判断。
4日目にはこうなっちゃうから凄い。成長が早い。
ザル栽培で、段のためにグリーンの網を丸く作る、2階建て、作戦の時
3段もやったけど、2段の方が、過重が少ない為、同じくらい背丈成長する
上から見ると、群生って感じ・・・・
キッチンペーパーと網の中間を包丁でヒゲ根を切っていきます
切ったもやしを持って、根元を流水で灌いで振ると、豆の茶色
の余計な皮が取れていきます。
左の黄色はちょっと成長が過ぎたって感じかな。でも全然問題なし。
モヤシ炒めが中に埋もれてます・・・・
もやし栽培は3日間でこのように成長します。栽培する=収穫する量は各々
自由でいいのですが、長くて細いので、予め、調理する前に、半分とか
3分の一とかカットしたほうが断然食べやすいです。
もやし栽培の2弾と、進んできましたが、次回は作り方の詳細を書きます。
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