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不登校専門のオンライン家庭教師ティントルは海外でも帰国子女でも利用できる?

カテゴリ アメリカ

帰国子女ってなんだかキラキラした活発な人ばかり、という印象が強いですが、実はそうでもありません。

環境に慣れず、少しづつ心の疲れがたまってしまい、学校に行けなくなる子も少なくないのが現状です。

現に、うちの子も何度も学校に行けない状況になりました。

文部科学省の発表では、日本国内での小中学生の不登校生徒は約18万人と言われています。(平成 30 年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について:文部科学省からの抜粋)

そんな現状を反映してか、近年通信教育やオンライン家庭教師にも「不登校に対応」といったクラスがどんどん増えてきています。

今回ご紹介する「ティントル」はまさしく不登校専門のオンライン家庭教師。

不登校気味の子の学力低下の不安出席日数が足りない・内申点がつかない不安そのため、高校・大学進学をあきらめなければいけないかもしれない不安将来への漠然とした不安何をしていいのかわからない不安

など、不登校・不登校気味な子たちの不安を解消してくれる救世主となること間違いなしです。

\ 無料体験ができるのもうれしい /

不登校の不安は早め早めに対策しておくのが一番です

オンライン家庭教師ティントルの基本情報 ティントル公式サイトより

オンライン家庭教師ティントルは不登校専門のオンライン個別指導です。

ティントルでは、不登校生やご家庭に対してメンタルケアを行う「教育カウンセラー1級不登校心理相談士」の資格を持ったスタッフが専属の担当スタッフとしてサポートします。

ティントル対象学年小・中・高校生講師教え子か講師からの紹介の大学生
教育カウンセラー1級不登校心理相談士
担当・副担当の3人態勢指導内容勉強はもちろん
やりたいことを引き出すお手伝いをするマンツーマン個別指導使用機材パソコン・タブレット入会金28,600円(税込)授業料小学生:税込3,300円(税込)~
中学生 3,850円~
高校生 3,850円~公式サイト【ティントル 不登校専門オンライン個別指導】 価格はすべて税込み

不登校専門のオンライン個別指導塾ということなので、サポート体制はばっちり。

教育カウンセラー1級不登校心理相談士の資格を持ったスタッフ・担任・副担任の3人で、「何を」「どんな風に」「どのくらいのペース」で進めていけばよいのか?という計画をもとに、個別指導してくれます。

ただ単に、勉強の遅れを取り戻すだけではなく、「生徒のやりたいこと」を引き出すかかわり方をしてくれるのが、他のオンライン家庭教師との違い。

不登校は学力の問題だけではなく、心の問題も複雑に絡み合っているので、専門家がついてくれるのは大きな大きなメリットです。

帰国子女の不登校にティントルをお勧めする理由

海外子女・帰国子女の不登校、もしくは不登校気味の子には、通信教育であれば「すらら」を、オンライン家庭教師であれば「ティントル」を強くお勧めします。

なぜかというと、どちらも「海外子女・帰国子女」に教えた実績がとても多いからです。

ティントル
すらら学習形態オンライン家庭教師タブレット型通信教育
すららコーチ学習内容個別指導
オーダーメイドカリキュラム小1〜中3までの内容
中1〜高3までの内容
無学年料金月4:小学生4,000円・中学生6,000円
月8:小学生8,000円・中学生12,000円
1コマ30分小中コース:10,978円(税込)
中高コース:10,978円(税込)不登校サポートオプション(+8,000円)
スクールサポート追加料金なし海外子女・帰国子女
サポートオンライン家庭教師エフサージュ追加料金なし公式サイト詳細を見る詳細を見る

すららには「海外子女向け」「不登校向け」のプログラムがそれぞれ独立して存在しています。

独立して存在していますが、それぞれが連携を取って共存しているので、安心してお任せすることができます。

一方ティントルも、母体がe-live株式会社。

e-liveは、エフサージュという海外子女・帰国子女向けのオンライン家庭教師を運営しています。

母体が一緒、さらに実績も申し分なしなので、こちらも安心してお任せすることができるんです。

海外子女・帰国子女・不登校にも「対応できますよ」じゃなく、きちんと専門の部門が用意されているところがポイントです!

文部科学省が定義する出席扱いになる教材

ティントルにはオンラインでも出席扱いにすることができる「スクールサポート」(オプション)があります。

すららもティントルも文部科学省が定義する「ICTを活用した学習支援での出席扱い」に該当する教材に当たります。

(4)不登校児童生徒に対する多様な教育機会の確保

不登校児童生徒の一人一人の状況に応じて,教育支援センター,不登校特例校,フリースクールなどの民間施設,ICTを活用した学習支援など,多様な教育機会を確保する必要があること。また,夜間中学において,本人の希望を尊重した上での受入れも可能であること。

以下略

文科省:「不登校児童生徒への支援の在り方について」サイトより抜粋

また、フリースクール・不登校に対する取り組み(出典:文部科学省)のサイトがとても分かりやすかったので、時間があるときにチェックしてみてください。

文部科学省公式:https://www.mext.go.jp/march_lion/torikumi_futoukou.htm

ティントルのスクールサポートとは?

オプションで付けられるティントルのスクールサポートでは、学校の教科書の内容に沿った準拠のICT教材を利用します。

そもそもICT教材って何?

ICTとは「Information and Communication Technology」情報通信技術を意味します。

そして、ICT教育とは、ざっくりいうとコンピューターやインターネットなどを活用した教育のことです。

ティントルのスクールサポートでは、オンライン教室の参加+エデュプラスを使った映像授業+担当スタッフによる面談が受けられます。

ティントル公式サイトより 勉強以外の興味を引き出すオプションも充実

何か興味があることや関心があることに触れさせてあげたいですよね。

ティントルには2つのオプションがあります。

少人数参加型オンライン授業の「スコラボ」と小学校でも授業に加わった「プログラミング」です。

スコラボ ティントル公式サイトより

少人数参加型のオンライン授業です。

好奇心を刺激し、学びが好きになるような探求型の授業がたくさんあります。

興味のあることを自由に選択できるので、子どもの「やりたい」を引き出します。

いろいろ経験させてあげたいと思ってもなかなか難しいもの。

スコラボなら子どもの「やりたい」を体験させてあげることができます。

プログラミング ティントル公式サイトより

D-schoolとタイアップして、オンライン上でマンツーマンのプログラミングを指導します。

マインクラフトを土台に開発された「マインクラッチ」がとても人気です。

高卒認定資格の取得もサポート

個別のカリキュラムを作成することで無理なく勉強を進めます。

勉強のこと以外でも心配なことがあったら電話やメール、オンライン面談で相談することができるので安心。

つくば開成国際高校オンラインコース、鹿島学園高校WEBコースと提携しており紹介できます。

\ 自宅で全部できちゃうのが嬉しい /

一度公式サイトをチェックしてみてください

ティントルのデメリット・注意点

ティントルのデメリットというより、ICT教育を利用した場合の出席扱いになる条件が結構厳しいので、すべての不登校児が100%出席扱いになるかというと、そうでもないようです。

出席扱いになる7つの条件
保護者と学校との間の十分な連携・協力関係があることコンピュータやインターネット,遠隔教育システムなどや郵送,FAXなどを活用して提供される学習活動であること訪問等による適切な対面指導を前提とすること。生徒の学習の理解度を踏まえた学習プログラムであること。校長は、担任や保護者からの連絡を通して、指導や学習の状況について十分に把握すること。オンラインでの学習活動が認められるのは、基本的に自動が学外の公的機関や民間施設での相談・指導を受けられない場合であること。学習活動の成果を評価に反映するために、学習計画や内容が学校から適切と判断される必要があること。

特に、学校との連携は不可欠で、校長の判断が必要になります。

ティントルは2022年から不登校専門の家庭教師を始めたので、実績などは未知数です。

すららの場合、すらら公式サイトに累計人数が載っているので、もし気になる方はチェックしてみてください。

料金は若干高め?

1コマ30分で週1回だと、本当に身に付くのかしら?

確かに、30分の授業は短い気がします。

ただ、学校に行きたくない、勉強の遅れが気になって気持ちがふさぎがちな子に、急に1時間も勉強をしなさいと言っても、逆効果だと思いませんか?

最初は、週1コマでゆっくり進んで、少し慣れてきたらスクールサポートのオプションを追加してもいいかもしれません。

オプションを追加すると、やはり若干料金は高めに感じるかもしれませんが、不登校専門という専門性+教育カウンセラー1級不登校心理相談士のサポートを考えると、妥当な価格だと思います。

もし、もう少しお安くサポートを受けたい場合は、実績のある通信教育のすららを一度試してみてください。

\ 講師のランクで料金が変わる? /

講師はすべて経験豊富なお兄さんお姉さんばかり

オンライン家庭教師ティントルの料金/コース・カリキュラム

ティントルは小・中・高校生コースがあり、講師のランクによって料金が変わります。

ティントル公式サイトより

状況や希望に応じてコマ数は自由に選べます。

例えば…

学力補充希望の場合

学力補充のため苦手な教科の数学と理科を個別指導。
数学を週1回・理科を2週間に1回1時間ずつの指導。

Bランク講師(週1回1時間)
2,000×8=16,000
Bランク講師(隔週1時間)2,000×4=8,000
計24,000円(税込 26,400円)/月額

再登校希望の場合

学校のペースに合わせて、まずはテストだけでも受けれるように週一回1時間で数学を教わる。
並行で自習で理科・社会をしつつスクール・サポートで映像で確認し、出席扱いも目的とする。

Aランク講師(週1回1時間)
2,500×8=20,000
スクール・サポート8,000
計28,000円(税込 30,800円)/月額

など、子どもの状況や親の希望などに沿って「その子だけの」オリジナルカリキュラムを組むことができます。

相談や体験をしても、無理な勧誘はありません。

子どもにとって一番良いと思われる、子どもが楽しいと思って続けられる勉強方法をたくさん試してみてください。

\ 相談はいつでもOK!無料です/

一度公式サイトをチェックしてみてください

オンライン家庭教師ティントル:まとめ まとめ

オンライン家庭教師ティントルは業界初の不登校専門オンライン家庭教師サービスです。

ただ勉強を教えてくれるだけでなく、専門のスタッフが親や子どもの悩みに寄り添ってくれます。

一人ではありません。

完全個別指導でお子さんの理解度に合わせて指導します。

勉強はやる気がでなくても、スコラボやプログラミングで興味を引き出すことができます。

何もする気がなくても、年の近い講師と将来のこと、好きなことを話しながらほかのことに目を向けるきっかけになります。

まずは気軽に無料相談してくださいね。

すららの不登校対応についても詳しく書いています。

ぜひ合わせてチェックしてみてください。

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ブログ紹介

帰国子女ラボ

https://kikokulabo.com/

中国4年アメリカ6年の駐在生活を終え、子どもの中学・高校ダブル受験のため母子で帰国。 初めての中国へは0歳と4歳の子供を連れて四苦八苦。 さらに、中国とは正反対の国アメリカへの駐在。 そんな10年以上にもわたる駐在中に経験したことや、 受験をするためにやってきたこと、買ったもの、試してみたことなどをわかりやすく詳しくご紹介しています。

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