前回の続きです
今まで日本でもスキーをする機会に恵まれなかった私、
ついにやってきたNZでのスキーデビュー
いざ、Mt Ruapehuへ
4時間のドライブなので、途中Cambridgeというちょっとヨーロピアンな街に立ち寄ったり、
Taupo周辺のHuka fallsという滝で厄年の不運を洗い流してきたり、
そんな移動で一日目は終了
ちなみに宿泊場所はスキー場から30分くらいのところですが、雪の気配もなし。
車のチェーンなどが必要ないのは助かりましたが、「スキー行くよ」
と言って連れて来た子どもたちは若干ざわつく。(笑)
そしてスキー当日
メリノのレギンスとインナーを着て、その上にフリース、
スキーパンツにジャケットを着て、いざデビュー
途中までずーっとこんな景色で、雪もなく、またざわつく後部座席。(笑)
でもいよいよ「スキー場エリアに入った」ところでは路肩に雪が積もり、
途中からは「チェーン装備、もしくは4WDのみ行けます」という検問があるレベルに
ちなみに前日、当日、翌日3日間「記録的な悪天候」だったという
(そして帰った翌日は晴天だったっていうね厄が落ち切ってなかったか)
こんな感じのお天気でした。
子どもが作った雪だるまも激固。(笑)
それでもめげずに、10歳の息子はスノボレッスンに、
私はスキーレッスンに
料金はレッスン1時間半に、シューズやボードなどのレンタル(服は別)と
1日入場券がついて$150弱。安いか高いかは不明
そして息子のコーチはなんと日本人男性。
すごくキレイな英語を話していたから、気付かなかった
子どもたちのクラスは年齢層がバラバラだけど、コーチが上手くまとめて、
分かりやすい説明をしているようでした
そして私のクラスのコーチは50代後半と思われる、
サンタクロースみたいなおじちゃん
もうよく話す話す、親父ギャグが多く、「それよりレッスンを」
という感じでしたが、楽しく和気あいあいと進みました
レッスンはわたしを含めて6人。
2人アラブ系カップル、2人中国人夫婦、1人若い韓国人の女の子、そしてわたし。
中国人夫婦は英語がほとんど理解できないようでしたが、
それでもコーチがジェスチャーを含め(ギャグの部分含む。笑)説明をしていたので、
ちゃんと習得できていましたよ観光客に慣れている印象でした
また、私はコーチからことあるごとに「オレは銀座でスキー用品を買うんだ」とか、
「でも銀座に奥さんを連れて行くと危険なんだ」とか、
「すき焼きが好きなんだ、作り方知ってるか?」とか、
色んな日本びいきな声かけをされて、おかしくって
あとは中国人夫婦が初心者なのにジーンズ+寝間着スエットみたいな組み合わせとか、
アラブ系男性のひげががっびがびに凍ってつららになっていたとか、
コーチが全員に結構念入りに自己紹介させて起きながら、
全員の名前をどう考えても覚えられてなくて「sweety」とか「lovely girl」とかで
ごまかしていたとか、もうつっこみどころ満載のレッスンでした。(笑)
そのコーチが言うには、当スキー場でコーチをしている人はほぼ全員日本にスキーに
行った事あると思うよとのことで、日本人にはちょっと嬉しい環境でした
そんなこんなで、1時間半のレッスン後は自分で滑れるように
スキー履いたまま登れるのね!とかいちいち感動。
そして超悪天候だったので、雹が顔を直撃するので「痛い痛い」と言いながら
滑った初スキーでした
初心者にとっても、英語が得意じゃない人でも、結構気楽に飛び込める印象の
北島スキー場・Whakapapa(Mt Ruapehu)
まあスキーと言えば、我が社にはDr.Kというプロがいますからね。
もっと知りたい方は彼に聞いてみてくださいね
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