昨日、夜、なかなか寝付けないという友達と
どうやったら眠りに入れるかという話をした。
寝る前のホットミルク?
昼間の適度な運動?
眠るのに最適な環境作り?
などなど。
私はといえば、ほぼ毎夜、苦労なく眠りに落ちている。
ベッドにタブレットを持ち込み
訪問してくださった方々のブログを読んだり
ゲームをしたりして
ふわあ~、ねむ!と思ったらタブレットを置き
目をつぶると大抵3分たてば寝ている
もともと不安症があって
離婚直後などはベッドに入ると
発作が起きて、朝まで眠れないことが多々あった。
悪いことばかり頭に浮かび
心配が心配を呼び
心臓はドキドキ
あの頃はしんどかったな~。
その頃は、何かの本で読んだ眠りに入る方法が
よく効いたので、毎晩それを Ritual(儀式)のようにやっていた。
その後、小さい娘を抱え
大学へ通うようになり、バイトもするようになり
目が回るくらい忙しくなったら、自然に症状も落ち着いた。
そして何年かたち、再婚し、二人目の子供を産んだのだが
産後うつの症状が出て
不安症の発作も時々起きるようになってしまった。
フルタイムで仕事もしていたし
眠れないのは辛いし、体にも負担が多く
すぐ風邪をひいたり、具合が悪くなったり。
こりゃ、たまらん、と医者にかかった。
それ以来、ごく微量の不安症に効く薬を飲んでいるせいだろう
発作はずっと起きていない(Fingers Crossed!)。
あ、さっき前述した毎晩の儀式だけれど
何年も忘れていたのを、友達との会話で思い出した。
うろ覚えだけれど、こんな感じ。
以下のことを自分に心の中で言い聞かせるというもの
(順番が間違ってるかも)。
1. 右腕が重い
2. 左腕が重い
3. 右足が重い
4. 左足が重い
5. 体全体が重い
6. 足が温かく、頭が冷たい
7. 規則正しく呼吸をしている
8. 心臓がきちんと鼓動を打っている
これは、多分自律神経が乱れている人用だったのかも。
体が重い、イコール、体の力を抜いてリラックスしている
ということ。
自分は息をして、心臓も動いている、と確認することによって、
大丈夫、ちゃんと生きている、と思うこと。
そんなことを具体的な方法で確認するのだけれど
これで眠りにつけた夜は多かった。
本当にたまーに、なかなか眠れない夜があって
最近は、そういう時は
ま、いいや、そんな夜もあるさ
横たわって、目を閉じてれば
ある程度疲れは取れるでしょう、と諦めちゃう。
そうすると、不思議なことにいつのまにか
寝てるんだけれど(笑)
次に眠れないときは、思い出した儀式をしようかな。
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