みなさん、こんにちは。ブリスベン支店のRyoです。
8月に入りました。日本では、夏真っ盛りで、高校野球が
テレビでやっているのではないかと思います。日本には四季が
あり、季節ごとに「風物詩」と呼ばれるものがあるので、その
季節を実感し易いのではないでしょうか?ブリスベンにも一応
四季はありますが、風物詩と言うものはあまりない為、何となく
暑い寒いで季節を分けてしまったりしています。オーストラリアも
冬だったら、コタツにみかん・・・と言う感じで、温度以外に冬を
感じることが出来ればいいのですが。
さて、私は非喫煙者ですので、今回の話題にはあまり関係が
無いのですが、今は世界中で禁煙ブームみたいなものが
起きていると思います。もちろん、受動喫煙の危険がある為、
分煙をするということは非常に大事ではあると思いますが、
喫煙者の方からは、肩身が狭くなったと言う話を良く聞きます。
この禁煙ブームの一環なのか、最近、日本でもタバコの値上げ
がありました。タバコを値上げすることで、喫煙者の数を減らす
目的なのかもしれません。日本でも、喫煙はお金持ちの道楽
になってしまうのかもしれません。
それでは、オーストラリアではどうなのかと言うと、実は、
日本よりもずっと前から、この傾向があります。タバコに対する
税金は上がり続け、同じタバコを買っても、現段階では恐らく
日本の3倍近くのお金を払わないといけないようです。
日本から来た方は、オーストラリアのタバコの値段を見て
驚いていると思います。それでも以前は、免税店でタバコを
一カートンかって、しばらくそれを吸って居る方も多かった
のですが、先日の法改正で、オーストラリアのタバコの
持ち込みは50本までと制限された為、オーストラリア国内で
タバコを買わなければいけない状況になっています。
さらに、今日のニュースでは、タバコの税金をさらに引き上げる
ことが決まったと報道していました。これは先月、廃止した
炭素税に変わる新たな税源として引き上げた様です。しかも、
その割合が4年間で60%だそうです。今年14ドルで買えたタバコ
が4年後には22ドルになってしまうと言うことです。こうなると、
本当に禁煙させる為に税率を上げているのかも分かりません。
喫煙者が減る以上、タバコからの財源は減っていくでしょうから、
それを補う為にまた税率を上げる、ということが起きると思います。
これを見ていると、喫煙者は国に税金を進んで納める愛国者
となるわけです。
タバコは体に悪いですし、経済的にも良くないです。留学を
検討している方は、禁煙も検討されると良いかもしれません。
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