こんにちは、コウダイです。
党首討論や参院選、夏の猛暑でそれどころではない人がほとんどだと思いますが、夏の選挙って体壊してしまいそうですよね。
そうかと思ったら、なんとあの反原発の山本太郎が巣鴨に来ていたので、ついつい一緒に写真を撮ってもらっちゃいました。笑
震災から2年以上が経ったら、もう忘れてしまったかのように、原発再起動に一生懸命に走る自民党の前に、また高濃度汚染水の騒ぎも再燃してきております。
海外では、日本の半数以上が原発反対だって聞いてるけど、それなのになんで日本は自民党を選ぶんだ?と理解出来ない人も多いようです。
しかし高齢化社会の日本を見ると、1億人近い有権者の半数以上の5000万人は50代以上で投票率も他年代より高めです。
真剣に脱原発と考えている人と、世間的には反原発と言っていても、原発によって目の前の自分が潤うなら、“原発推進”だって構わない!と思っている人が沢山隠れているという事かもしれませんね。
原発発言で、マスコミから完全にシャットアウトされ、メディアを実質的に追放された俳優の山本太郎ですが、実際に“スポンサーによっては好ましくないから”という理由で原発に関する発言を取り締まってしまえば、とにかく偏った放送しかできないと思います。実際、最近はテレビ離れも進み、当たり障りのないバラエティばかりな気がします。
控えめで元気そうにしていた、山本太郎氏でしたが、円形脱毛も見られ、相当なストレスを受けながら、それでも今日まで突き進んできている印象も感じ、なんだかうるっとしてしまいました。
小さな勢力ですが、国や政治、上司やお年寄りのいいなりに任せて受身になるのではなく、個人個人が意思を持って立ち上がるしかないと思います。その為には、日本にいるだけでなく、一度外から日本を客観的に見たり、欧米のような自己主張をする力や自己責任を持つ感覚も大切なんだと思います。
■国や政治に対して不満をつのらせるだけでなく、小さな形でも行動に起こす事が大事ですね。日本が住みにくいのであれば、みんな外に出てしまいます。住みやすい国にならなければ人は集まりませんよね。国も会社や学校と同じです。
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