ぶらー
昨日、インドはボリウッドの映画がFBCTVでやっていたのでみました
映像も髪型も古い感じの映画でした
途中から見たのではじめはちょっとわからんのですが、ストーリーはこんな感じ!
長いです。だって映画も長かったんですもの。
小さい頃に両親を亡くして、心優しい炭鉱のオーナーに育てられた青年シャンカは、事故で言葉が話せないんです
事故って言うのは、20年前に、炭鉱で働くシャンカのお父さんは、偶然にも仕事中にダイヤモンドを見つけて、
「これで貧乏から開放されるね」とお母さんに報告に行ったのです。
するとそこに、2人の悪者がやってきて、シャンカの両親を殺してしまいました
それを見ていたシャンカは、誰かに熱く焼けた炭を口に入れられて、声が出なくなってしまいます。
炭鉱のオーナーは、炭鉱で働くみんなを呼んで、誰が犯人かシャンカに聞きました
するとちょうどそこに悪者2人がやってきて、声が出ないシャンカは二人を指差しました。オーナーはその二人を銃でバンバンと撃って殺しました。
そしてオーナーは、「今日から俺の子供だ」とシャンカを育てることを誓いました。
それから20年後、オーナーが結婚することになったのですが、オーナーはもう見た目おじいちゃん
若いめっちゃ美人の女の子(ゴーリーみたいな名前の子)が来ましたが、オーナーはとてもBossyで嫁さんは逃げたくて仕方ない。というのも、両親が決めた計画結婚だったのです。
お決まりで、シャンカとお嫁さんは恋に落ちて脱走するんですが、捕まってしまいます。
お嫁さんはまた捕らわれの身、シャンカはオーナーにのどを切られて崖から落とされました。
(ここでもうお話終わりと思って泣きそうになった)
なんですが、木に引っかかっていたシャンカを、山に住む仙人みたいな家族が見つけて治療します。
切られた喉を縫っているとき、仙人みたいなおじいちゃんが傷ついた神経をとりのぞいたら、目が覚めたシャンカは声が出るようになりました。
体もボロボロのシャンカですが、お嫁さん目指して歩き始めます。
すると、ある日シャンカが怪我をしたときにお嫁さんからもらった赤い布が風で飛んでいきました。
それを追いかけるシャンカ、どんどん外れていくギブスや包帯、走るごとに癒えていく傷、丘の上で険しい顔をしながら遠くを見つめるシャンカ。ヒンディー映画のお決まりのシーンです。
ここで場面が変わります。
シャンカの両親を殺した悪者2人。実は死んでなかったのです。
え!まじで!!
実は、シャンカの両親殺害を計画したのは炭鉱のオーナー。
ダイヤモンド欲しさに、2人の悪人を利用してシャンカの両親を殺させ、2人を海外に送ったのです。
そしてシャンカの口に炭を入れて喉を焼いたのはオーナーだったのです。
それを知ったシャンカはとても悲しくてそれ以上にめっちゃ怒り。
どんどん悪人を倒していき、最後にはオーナーも倒して両親の敵討ちをすることができて、お嫁さんと幸せに暮らすことになりました。
お嫁さんの計画結婚にも裏があって、お嫁さんの両親に届いた花婿の写真はシャンカの写真で、「イケメンでお金持ち」ってことで両親は大喜びで娘をお嫁にやったそうです。この辺は、早くて英語がちゃんとわからなかったので確実じゃないかも。でも喜んで行ってみたら長髪白髪の悪人顔で性格が悪いおじいちゃんだったらいやですよね。
っていう映画です。
いっぱい端折ったけれど、途中の細かいストーリも深くてハラハラしてその後よく寝れませんでした。
インドの映画は、会話だけじゃなくて、歌とダンスがいっぱい出てきてそれも見所です。
あと、初めは古いイケメンって感じのシャンカも、見てたらすごい男前に見えてきました。
出てくるインド人の女性はみんなめっちゃきれい!信じられないくらいきれいです。
それから、悪者の顔はめっちゃ悪者。あとオーナーはすごくBossy(自分勝手とか、えらそうにしている様子)で、こんな人世の中におるのか、というくらいBossy。
「俺様の嫁さんは奴隷になるのだ~ずっと俺様の足元で暮らすのだ~」
「このブタ野朗め!!」
みたいなことを言う人。
言葉はヒンディー語で、英語の字幕がついてますが、たまに字幕が出ない瞬間とかあってもどかしい。
昨日は同じ時間にFiji oneでラグビーのフィジー戦がやっていたので、
フィジー諸島でほとんどの人が見なかったであろう映画の報告でした。
ちあき
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