ぶら~
ちあきです
今日はロボナイトでした!!

ロボの様子はこちら♪
皆様で、フィジーの女性が着る「スル」と「チャンバー」を着ましたよ~!!
私のスルチャンバーを皆様に着ていただきました♪



左から、みずほさん、ともみさん、みはるくん、サミ、まいさん、まきこさん、てつやさん、はるこさん、わたし、ダベタ

皆様、とってもお似合いですね
私よりも似合っています
ところで、スルというのは、フィジーでは腰に巻く布を一般的に「スル」と呼びます。
皆様が着ているものは2ピースになっていて、下のスカートの部分を「スル」と呼びますし、
一番右の黄色いシャツを着ているダベタがはいている黒いスカートみたいなものも「スル」と呼びます。
男の子の制服もスルなので、日本人の留学生のお子様には、スカートっぽいと抵抗があるみたい(笑)
でも、フィジーでは立派な正装なんです。
男性はブラシャツにスル、女性はチャンバーと呼ばれる上の服にスル
町にはたくさん生地やさんと仕立て屋さんがあって、自分の好きな布を選んで作ってもらいます
オーダーメイドです
世界にひとつしかないんです
私は初めてフィジーに来たときにこの魅力にはまってしまい、次々とスルチャンバを作りました
だって!カラフルで生地を選ぶのも楽しいし、どんな形にしようか~なんて悩むのもとても楽しい
いろんなお店を試しましたが、仕立てが抜群にいいのが「Achme(アクメ)」というショップ
ナンディタウンに何件かありますが、私がいつも行くのはマーケットの近くのHotbreadkitchenの隣の隣の隣の隣くらいにあるアクメ
友達が働いています
生地は別の店で買っても、仕立てはいつもここに持って行きます
ショップによってばらばらですが、そのショップ内でおばちゃんがミシンを使って縫っているショップもあれば、アクメのように工場に持って行って作るショップもあります。だいたい2~3日でできます。
ランデブーにいらっしゃるお客様に、いつもこのショップをオススメしているのですが、私の友達はインド人、全然私にディスカウントしてくれません。なんでやねん
このスルチャンバーですが、ホテルや旅行会社のスタッフさんはおそろいのユニフォームだったりして、とても素敵
私も、お仕事の時はいつも着ています
皆様も、フィジーにいらっしゃった際には1着思い出に作ってみてはいかがでしょうか
でもひとつ問題点があって、このスル、腰がゴムなんです。
太っても、気づかないね\(^0^)/ばんざい
ちあき
海外赴任時に必要な予防接種や健康診断が可能な全国のクリニックを紹介しております。








