最近いただくご質問で、引出物に関することが多いので
少し紹介させていただきます
引出物として用意するギフトの個数について
2個(引出物+引き菓子)
3個(引出物+引き菓子+その他)
5個(引出物+引き菓子+その他)
だいたいこの三パターンでどれがいいの
というご相談をうけます。
一般的に2個~3個を用意される方が多いです。
最近では(特に関東では)、2個(引出物と引き菓子)というパターンを多くみかけますが
これは地方の習慣によって若干変わってきます。
3個、5個と言う場合は、お祝い事なので割り切れない数で・・・と奇数が良いとされる場合もあります。
まずは、必ず御両家の親御さんに相談してみてください
列席者のなかには、昔のしきたりや風習を大事にされている方もいらっしゃるかもしれません。
おふたりが2個(引出物と引き菓子)で良いと考えていても、
例えば事前に親御さん宛てに、結婚お祝いの品やご祝儀を余分に頂いている可能性もあります。
もしご新郎様、ご新婦様の地元で、引出物に関する習慣が全く違い、どちらに合わせるか迷った場合は、引出物に関しては、両家のゲストを最初から別々に考え、別々に用意するのも1つの手です。
ただし、紙袋はゲスト全員同じものしましょう。
外から見て、あからさまに中身が違うことが分かってしまうと、気分を害される方がいらっしゃるからです
親御さんが、おふたりの好きなようにということであれば、
2個、たくさんご祝儀を頂く可能性のある主賓や親しい親族には3個と
贈るゲストに応じて、数で贈り分けをしてみるのもいいかもしれませんね
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