前回、結婚式当日あると便利なモノについて書きました。
今回は・・・・・・
結婚式当日、自分のことでいっぱいいっぱいでつい忘れそうになるけれど、忘れてはいけない持ちモノについて
それは「お礼」
主賓としてお祝いの言葉を頼んだ方や、乾杯の音頭をとってもらう方へは
”お車代”として、現金1万円程度を用意するか、往復のハイヤーやタクシーなどを手配しましょう
主賓の方の引出物はランクUPして豪華にし感謝の気持ちを表すことも多いですが、
そうした場合でも”お車代”は別途用意して差し上げたほうが無難です。自分の引出物が他の人より豪華だとは、本人は分からないものなので(・∀・)
”お車代”をお渡しする場合は、
①受付時に渡して貰う
②親御さんから手渡しして貰う の二通りです。
①の受付時に受付から渡してもらう場合は、式の間にタイミングを見て、親御さんからさらにご挨拶をしてもらうと丁寧です
その他、友人で「受付」を頼んだり「余興」をお願いした場合にも、現金1千円~5千円程度、あるいは相手の好みに合わせたプレゼントetcで感謝の気持ちを伝えてみてください
友人に「司会」をお願いする場合は、
「受付」や「余興」よりも拘束時間も長くプレッシャーも大きい大役をお願いすることになるので
それ相応のお礼が必要です。
お礼の金額の目安は3万円~5万円程度。
ご祝儀をナシにする、という形もよくあります
また司会をお願いされた友人は、式の最中はまったく食事を食べられません。
ホテルやレストランでの挙式の場合、日を改めて食事できるようなミールクーポンを用意できれば、なお喜ばれるでしょう(‐^▽^‐)
プランナーさんに相談してみてくださいね。
ぽちっと応援おねがいします!
海外赴任時に必要な予防接種や健康診断が可能な全国のクリニックを紹介しております。








