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【アメリカ在住者必見!】アメリカ生活14年目の現地在住者が教える実際に毎日行っている節約術20選!

カテゴリ アメリカ

【アメリカ在住者必見!】アメリカ生活14年目の現地在住者が教える実際に毎日行っている節約術20選!

今回は、みんなが気になるアメリカ生活で最も重要となってくる節約生活についてまとめます。

ニュースでも見ない日は無いと言う位アメリカの物価高やインフレーション。

日本では考えられない位高水準の生活費がかかっているアメリカ生活を実際に現地在住14年目の私が日頃から行っている節約術20選をシェアしてみたいと思います。

簡単に今日から取り入れられる実践的な物をいくつかまとめてみましたので良かったら是非生活の一部に取り入れて貰えたら嬉しいです。

アメリカでも節約生活って重要なの!?
もちろん日本だけじゃなくてアメリカだって生活するのは本当に大変なんだよ!
私がアメリカ生活で続けている節約術とは?
私がアメリカ生活で続けている節約術とは?
クレジットカードをキャッシュバック率ごとに使い分ける
各銀行や企業ごとに様々なクレジットカードのキャッシュバックが受けられます。

Amazon Prime Visaに申請してプライム会員になると出来る事とは?
Amazon Prime Visaに申請してプライム会員になると出来る事とは?
引用:https://www.amazon.com/

1,毎回のお5%のキャシュバックを受ける事が出来る
例えば、Amazon Prime Visaのクレジットカードを作れば年会費はかかるものの、プライム会員となり毎回の買い物の5%がキャッシュバックされます。

また早く届かなくていい商品などは到着日を遅らせる事で6%や7%のキャッシュバックと更にお得になるサービスまで付いてきます。

2,送料が無料になる
Prime会員の特権となり毎回送料無料(会員対象商品のみ)となります。ほとんどの商品が2日以内に無料で配送されます。場合によっては当日配送も可能です。

3,Prime Video・Prime Music・Prime Readingが見放題聴き放題になる
Prime(プライム)ビデオも見放題になる為、日本の懐かしいアニメや映画そして現地のドラマや映画等も見れる為英語の勉強等にも役立ちます。

また、プライムミュージックは広告なしで200万曲以上の音楽が聴き放題となります。プライムリーディングは、電子書籍や雑誌が読み放題。

4,Amazonフレッシュでお得にセール品が買える
Amazon Fresh(アマゾンフレッシュ)が近くにあればなお5%キャッシュバックでお得に買い物が出来ちゃいます。
更にAmazon Fresh: 食料品の配達サービスも利用可能になります。

※Amazon Fresh店内にあるAmazon Prime価格で商品が購入できるのも嬉しい特典の一つです。

5,Amazon Photosが利用可能になる
Amazon Prime会員になると、写真やビデオを安全にオンライン保存できるサービスも付いてきます。
 Amazon Photosで、フル解像度の写真を無制限に保存でき、ビデオを 5 GB 保存できます。

6,Amazon Prime会員限定のセールに参加できる
ブラックフライデーセールの直前にある年に一度の大規模セールに参加できる。

7,Whole Foods Market割引を受けられる
ホールフーズでの買い物が5%割引になる特典も付いてきます。

8,Chase Travelでも割引が受けられる
 こちらも5%割引になる特典も付いてきます。

他にもガソリンスタンド・レストランで2%のキャッシュバックも付いています。


Costco Anywhere Visaに加入すると出来る特典とは?
Costco Anywhere Visaに加入すると出来る特典とは?
引用:https://www.costco.com/

1,割引価格で商品購入が購入可能になる
我が家では2・3ヶ月に1度は訪れて主に日用品中心に爆買いをしています。

特にレギュラーで購入する物は、調味料類(塩・砂糖・お茶・ドレッシング)・日用品(トイレットペーパー・ティッシュペーパー・シャンプーとコンディショナー・洗剤・電池・電動歯ブラシのヘッド・ジップロック・マウスウォッシュ)・缶詰類(オリーブ缶・ツナ缶・コーン缶)・お菓子類やビタミン類等の賞味期限が長いものや賞味期限が無いもの中心に買います。
小さなお子さんがいらっしゃる家庭に嬉しい粉ミルクや紙おむつ・ウェットティッシュなども大量買いに向いてるかなと思います。

2,エグゼクティブ会員の特典が更にある
年間購入額の2%のキャッシュバックが得られます(エグゼクティブ会員は通常よりも少し高い年会費が必要です)。

3,Costco Anywhere Visa®カードだとまた更にお得
Costco専用のクレジットカードを利用すると、以下のようなリワードが得られます

・ガソリン購入で4%(年間$7,000まで)
・レストランや旅行で3%
・CostcoやCostcoオンラインで2%
・その他の買い物で1%

注意:リワードは毎年2月に発行され、Costco店舗での買い物や現金への交換が可能です。期限がありますので必ず期限以内にレジでお買い物の際に利用しないと行けないのでご注意下さい。

5,コストコガソリンスタンドが利用可能になる
コストコ専用のガソリンスタンドで、比較的安価に燃料を購入できます。

6,特別な返品ポリシー
多くの商品に対して柔軟な返品ポリシーが適用されます。

7,特別サービスが受けられる
旅行サービスや保険プランなど、会員向け特典や割引があります。

Costcoは商品を大量購入することでさらにお得になるので、特に家族が多い方や頻繁にショッピングをする方にはおすすめです。

日用品や食品をまとめて購入することで、節約効果も大きくなります。

※ポイント:確かコスコの会員カードは世界共通なので日本の会員カードもアメリカで使えたはずですが確認が必要です。Amazonは残念ながらアメリカと日本は別になっています(涙)。


キャッシュバックサイトを利用する
キャッシュバックサイトを利用する
引用:TopCashback


BUYMAのバイヤーなどをしていなくても通常のアメリカ生活で普段するお買い物に対してもキャッシュバックが受けられます。

私の主な使い方は、ディスカウントストア等で正規の値段でない割引価格を店舗で購入する場合は対象外となりますがオンラインでのお買い物の際、各小売店の名前やサイト名を入れて必ずキャッシュバックが利用できるか調べます。

日本だとセール対象品などは他のクーポンを並行利用出来ない場合が多いのですがアメリカはセール品にもこのキャッシュバックサイトの利用が可能な場合が多い為、セール商品を更にお得にゲット出来る節約術の一つではないかなと思います。

※私も既に300ドル程のキャッシュバックを受けています。

車を1台にしてガソリン代やメンテナンス費用・保険代を最低限にする
車を1台にしてガソリン代やメンテナンス費用・保険代を最低限にする

住んでいる地域や仕事・家族構成等にもよるのですが、やっぱり車の維持費はとても高いのでこちらも優良な節約術の一つです。

アメリカの保険料は住宅保険・車両保険・医療保険なども年々上昇しています。

車はアメリカ生活で必需品なのですが、私はよくアメリカで FIRE(ファイア)した人の記事を読むのですが結構車を一台にして節約している例を多々見かけます。

我が家の場合は、旦那が仕事の通勤で車を利用していますが私は自宅から仕事をしているので平日車の利用は必要ありません。

子どもの学校へのお迎えも学校から家までの往復が近い為自転車を使っています。

日常生活でかなり大きな費用がかかっているガソリン代やメンテナンス費用も節約出来るのでこちらも可能な限りは節約方法の一つです!

アメリカ生活において節電用の家電を利用する
アメリカ生活において節電用の家電を利用する

ENERGY STAR(エナジースター)は、アメリカの環境保護庁(EPA)が設けた省エネルギー性能の高い製品や建物に付けられる認証ラベルの事です。

このラベルが付いている製品は、省エネ性能が優れており、環境にもやさしいとされています。例えば、冷蔵庫、エアコン、コンピュータなどにこのマークが付いていることがあります。

簡単に言うと、ENERGY STARは、環境を守りながら電気代を節約できる製品の目印です!

現在住んでいる我が家のアパートは最初から冷蔵庫がついていませんでした。賃貸アパートではかなり珍しいタイプではありますがその為冷蔵庫はこのENERGY STAR(エナジースター)対象の少し小さめの冷蔵庫にしました。

※冷蔵庫やエアコン・コンピューター以外にも冬によく使う暖房類などにもこちらの製品を利用することを強くおすすめします!


ディスカウントストアを利用する
ディスカウントストアを利用する

アメリカには様々なディスカウントストアがあります。

日本に比べてもかなりアメリカのディスカウントストアは利用しやすいなというイメージがあります。

大型で何でも揃うし便利で安い。正規店で購入する前にまずはディスカウントストアを先に確認する癖を日頃から付けましょう。

私は特に店内でAmazonなどの小売店の価格と比べて安いかどうか調べてから何時も買うようにしています。

◯主なディスカウントストアをご紹介します。

1,T.J. Maxx(ティージェーマックス)
衣類や日用品など幅広い商品を取り扱っています。

※注意:こちらのお店は開封済みや使用済みの商品に対しての返品交換を受け付けていない場合が多いので必ず未使用のままリターンする場合はレシートと一緒に返品しましょう!

2,Marshalls(マーシャルズ)
主に衣類が豊富で、雑貨やコスメも置いています。恐らくT.J. Maxx(ティージェーマックス)の系列店なのかなぁ?似たようなアイテムが置いてある印象を持ちます。

3,Ross Dress for Less(ロスドレスフォーレス)
ブランド品から衣料品・おもちゃにコスメ等お得な価格で購入できる人気店。

4,Burlington(バーリントン)
こちらも同じく日用品が充実していますが特に衣類やアクセサリーなどが豊富です。

5,Kohl’s(コールズ)
衣類だけでなく、家庭用品や化粧品なんかも取り扱っています。

6,Nordstrom Rack(ノードストロームラック)
高級百貨店「Nordstrom」の商品をアウトレット価格の割引価格で提供してくれています。

これらの店舗は、掘り出し物を探すのが楽しい場所としても知られています。どのお店も地域によって品揃えが異なるので、訪れるたびに新しい発見があるかもしれません!


高い買い物になる家電や家具などは大型セールを狙う
高い買い物になる家電や家具などは大型セールを狙う

アメリカの大型セールと言えばブラックフライデーセールですが、年中色々なセールが開催されています。

※サンクスギビングホリデー後にクリスマスセールなどもある場合があったり、Presidentデー(大統領の日)やIndependenceデー(独立記念日)など国の祝日なんかは大型セールが開催されている場合が多いです。

高い買い物となる家具や家電等は一年に一度一気にまとめ買いをして安いセール時を狙ってお得にゲットしましょう!

※半額以下なんて事もざらにあるのでセール日当日までお気に入りリストに入れておいて欲しい物を忘れず格安でGETするように心がけましょう!

家を買わずにあえて安いアパートに住む
家を買わずにあえて安いアパートに住む

一昔前までは、アメリカの不動産は持ち家の方が資産価値が上がるのでお得と考えられていましたが最近は少しずつ変わってきてる気がします。

まずは自然災害が年々上昇していて各地で異常事態と呼べる洪水・土砂崩れ・山火事が増えています。

近年その背景から、住宅保険の上昇が大幅に行われていたり酷い場合は保険をいきなり打ち切られたり等持ち家を所有することでトラブルに合う可能性が増えてきています。

Propetyタックス(固定資産税)も大幅に上昇しっている地域も多くありまた古い一軒家の場合は除外対象となっている場合が多いですが、比較的新しい集合住宅(コンドミニアムやマンション等)はHOA費用という管理費も払わないといけなくなっているケースが多いです。

アメリカでは、コンドミニアムの管理費は通常 HOA費用(Homeowner's Association Fee) と呼ばれています。

これは、建物の外部や共有スペースの維持管理、修繕、清掃などに充てられる費用です。地域や物件によって異なりますが、月額で約100ドルから数百ドル程度が一般的ですがこちらも近年価格が右肩上がりに高騰しています。

またアメリカの物件は日本の物件に比べて古い古い!!

至るところが壊れて次々と修理が必要なケースが多いです。修理費に何千ドルもかかったなんて話聞いたことありませんか?

他にも地球温暖化の影響で夏はクーラーが手放せなくなっている地域も増えています。大きな家を構えると電気代が去年の倍以上になったなんて事もよくあるようでアメリカのニュースでも話題になっています。

その様な費用も全て含まれている賃貸アパートは意外と節約になっているかもしれません。


サブスクリプション(月額定額サービス)に出来るだけ加入しない
サブスクリプション(月額定額サービス)に出来るだけ加入しない

サブスクリプションが本当に嫌いな私はなるべく入らない一回買い切りの物を選ぶようにしています。

仕事で使うデザイン関係のソフトも定額制ではなくて買い切りを選んだり、テレビ関係も現在はYoutubeとAmazon Primeのみに絞っています。

我が家で入っているサブスクリプションは、CostcoとAmazonの2つのみとなるべく月々かかるコストを削減しています。

不要なサブスクリプション等を一度見直してみると良いいかも知れません。意外と塵も積もれば山となっている可能性大です!

要らなくなった物や不要な物は全てCraigslistで売る
要らなくなった物や不要な物は全てCraigslistで売る

Craigslist(クレイグスリスト)は、アメリカを中心に利用されているオンライン掲示板サービスです。
地域ごとに分かれたページがあり、売り買い、賃貸、求人、サービス提供など、幅広いカテゴリで情報を投稿・閲覧することができます。

例えば、不用品の販売、アパートや家の賃貸情報、地元のイベントの告知などに利用されています。

大体掲載して1日以内にほとんどの商品が売れる事が多いです。

◯過去の記事『引っ掛かりそうになった!Craigslistで不用品を売る際に体験したMover詐欺!!』で紹介していますが、Craigslistは詐欺が多いので注意しましょう!


余ったお金は利息率の高いSaving Account(セービングアカウント)に移動させる
余ったお金は利息率の高いSaving Account(セービングアカウント)に移動させる

Saving Account(セービングアカウント) は、銀行や信用組合で提供される「普通預金口座」の一種で、主にお金を安全に貯めるための口座です。

Checking Accountに比べて預けた金額に対して、少額ですが利息が付くことが一般的です。

チェック(小切手)やデビットカードの使用が制限される場合があり、貯蓄目的に特化していて銀行に預けることでお金を安全に保管できます。

アメリカでは、通常FDIC(連邦預金保険機構)により最大$250,000まで保護されます。

各銀行やオンラインバンクなど現在は様々な口座を開くことが可能ですが、利息率が高い口座に少しでもお金を移す癖をつけると日本より利息率が高いアメリカはかなりの節約にもなると思います。


AmazonFresh(アマゾンフレッシュ)で無料のフルーツをGetする
AmazonFresh(アマゾンフレッシュ)で無料のフルーツをGetする

全てのAmazonフレッシュで行われているのか分かりませんが、入口に『Free Kid』の看板がかかった小さな棚が置いてありそこから本日のフルーツを子ども限定で貰えるサービスがあります。

◯私の近所のAmazonフレッシュでは毎日、バナナ・みかん・りんごが入っていてそれを一つづつ貰えるので何か買い物が必要な場合は子どもを連れて立ち寄る様にしています。

Amazon Prime Visaのクレジットカードを作ればキャッシュバックと一緒にAmazonフレッシュでもプライム会員限定価格でのお買い物が出来て更に節約が出来るのでこちらもおすすめの節約術の一つです。


なるべく多くのお金を投資に充てる
なるべく多くのお金を投資に充てる

貯金だけでは物価上昇に追いつけない場合、投資で資産価値を維持・向上できます。

アメリカは株式市場が世界最大級で、成長企業も多く、多様な投資先が見つかります。

例えば、S&P 500に連動するETFや、テクノロジー企業の株式など、日本ではアクセスしにくい商品も購入できます。

またアメリカ経済は世界経済の中心であり、多くの投資機会が長期的な成長を期待できます。

現在円安ですが、投資を通じてドル建ての資産を持つことで円の為替リスクに対する分散効果も得られます。

 401(k)やIRAなど、リタイアメントプランを通じて税金の節約が可能です。

アメリカ居住者としての条件を満たす場合、401(k)やIRAなどのリタイアメントプランで税金を抑えながら将来の資産を形成することも可能です。

毎日できる限り自炊をする
毎日できる限り自炊をする

共働きでお仕事をしているご家庭などは毎日自炊はなかなか大変な場合もあるかと思いますが、アメリカの外食は高い。

日本みたいに安くて手頃なお惣菜が手に入りにくいので基礎中の基礎ですがアメリカ生活で自炊をするのは大きな節約効果が期待できます。

キッチンも日本の家庭に比べると本当に広くて料理するのが楽しいくらいです。

日本の食事に比べてアメリカの食事はあまり美味しくない場合も多いのでわざわざ高いお金を払ってTakeoutする位なら家で栄養満点の美味しいご飯を食べたほうが一石二鳥!

ピザなんかも簡単に出来るので負担がない範囲で料理も趣味の一つに入れると良いかもしれません。

使えそうなおもちゃは拾ってくる
使えそうなおもちゃは拾ってくる

アメリカで良く見かける光景の一つがまだ使えそうな物は道の端っこに置いてくれる習慣やヤードセールで格安で売ってくれたりする文化があります。

主にアパートが密着している周辺の歩道にはよくおもちゃが置いてある事が多いです。

うちの近所は子どもが多いようでよく不用品になったおもちゃを袋に入れてそっと置いてくださる近隣が多いので使えそうな物は有り難く頂いて帰ります。

おもちゃは子どもは何個合っても良いものだしいくつあっても足りない!!

この前も三階建ての大きなドールハウスが落ちてたので担いで帰ってバックヤードで子どもと二人で洗剤で洗ってピカピカにしました(笑)。

Book Sale等図書館のサービスを有効活用する
Book Sale等図書館のサービスを有効活用する

書籍、雑誌、DVD、オーディオブックなど、多岐にわたるメディアを無料で借りられます。電子書籍やデジタルオーディオブックも提供されている場合が多いです。

 英語学習クラス、手芸ワークショップ、子ども向けの読み聞かせイベントなど、幅広いプログラムが行われて居たりします。

サンノゼに暮らしている時、毎週水曜日の午前中30分行われる日本語で絵本を読んでくれるサービスがあったので良く子どもと一緒に参加していました。

他にも年に数回ブックセールが開催されているのでアメリカで手に入りにくい日本語の絵本なんかも格安で購入できます。

クリスマスにはサンタクロースと写真を撮ったり出来るイベントがあったり、最近だと地域にもよりますがNintendo Switchなどのゲームソフトの貸出も行っている場所もあるそうなので是非お近くの図書館を最大限に活用しましょう!


買い物ごとにスーパーを用途によって使い分ける
買い物ごとにスーパーを用途によって使い分ける

スーパーによっては、曜日ごとに野菜が安い日・お肉の日など特売セールをしてくれているスーパーがあります。

日用品などの大量なお買い物は、Costco(コスコ)で購入して日系スーパーでは私達に馴染みのある食材などを購入するようにしていますが、お菓子が安いスーパー・生鮮食品が豊富なスーパーなど買い物ごとにスーパーを分けると節約に繋がります。

毎日のお買い物なので是非意識してみると良いかもしれません。


教会のサービスも最大限利用する
教会のサービスも最大限利用する

アメリカの教会は、宗教的な礼拝の場であるだけでなく、地域コミュニティの重要な拠点として、多くの側面で活用されています。

子ども向けのサンデースクールや、大人向けのセミナーが開催される教会も多いです。英語学習や文化交流の場としても利用されることがあります。

チャリティイベントや地域ボランティア活動を通じて、地元の人々と交流する機会が得られたり教会内でコンサートや聖歌隊活動が行われることも。音楽好きの方にとっては楽しみの一つとなっています。

ハロウィンイベントやイースターイベントなど子どもが喜ぶイベントを企画してくれてたりします。地域やその教会によっては、レジストレーション(registration)が必要なものと全員無料参加型のイベントに別れますがクリスチャンじゃなくても楽しめるイベントも多数あるので是非お近くの教会の情報を確認してみると良いかもしれません。


ガーデニングをやって野菜を育ててみる
ガーデニングをやって野菜を育ててみる

アメリカは日本に比べて庭が大きい家が多いです。アメリカ現地の人もガーデニングが大好きでガーデニング専用のお店がある位人気の一つです。

近年アメリカのインフレーションの背景に伴い、日本同様野菜の値段は高騰しています。家の庭で手軽に空いた時間で有効に野菜を育ててみるのも立派な節約になります。

雨水タンクを設置して、水やりに利用することで水道代を節約できます。

マルチングに使える素材を引き詰めることで土の表面を覆うことで水分の蒸発を防ぎ、雑草も抑えられます。また、苗よりも種を購入する方がコストを抑えられます。

家庭の生ごみを堆肥にして、肥料代を節約することなど様々なエコ活動も一緒に出来ます。
初心者にも育てやすいおすすめの野菜は?

トマト: ミニトマトは育てやすく、たくさん収穫できます。完熟した甘いトマトを楽しめます。

ズッキーニ: 成長が早く、初心者にもぴったり。

シソ: 日本の家庭料理に欠かせないシソは、アメリカでは貴重なので育てる価値があります。

キュウリ: 特に「ベビーキュウリ」は日本のものに近く、使いやすいです。

ハーブ類: バジル、パセリ、タイムなどは手軽に育てられ、料理にも便利です。


アメリカで自家製石鹸を作ってみる
アメリカで自家製石鹸を作ってみる

日本だと特別なライセンスの取得が必要な石鹸を作るのに必要な苛性ソーダもアメリカではライセンスなく誰でも簡単に手に入ります(劇物の一つになるのでお子様がいる家庭では特に取り扱いに注意が必要です)。

余ったオイルや使わない料理用脂を活用することで、さらに節約可能です。高価な香料や着色料を省けばコストが削減できます。専用の型でなく、空き容器やシリコン型を活用できます。

オイルと水と苛性ソーダの3つがあれば簡単に誰でも作れるので私も空いた時間に石鹸を作って一ヶ月ほど寝かせて置いています。

初心者でも手軽に簡単に作れる石鹸は、自分で肌に優しい材料を選べる為、肌に優しい天然オイルや植物由来の成分を使えます。

添加物や化学物質を避けられる点も安心です。

※必要な材料をまとめて買えば、大量に作れて節約にもなりますし自分用だけでなくプレゼントにもぴったり!

意外と周りの人に喜ばれるので節約しながら楽しい趣味にも出来るのでオススメです。

作り方

材料を揃える:

オイル: ココナッツオイルやオリーブオイルが定番。お買い得なものを選びましょう。

苛性ソーダ(Lye): ホームセンターやオンラインで購入可能。

水: 精製水がおすすめですが、安価な飲料水でも可。

エッセンシャルオイル(オプション): 香り付けとして利用できます。

手順:

オイルを計量して温めます。

水に苛性ソーダを慎重に溶かします(安全のため、ゴム手袋と換気が必須です)。

オイルと苛性ソーダを混ぜ、ハンドミキサーでトレース(クリーム状になること)を確認します。

型に流し込み、数日間固めた後、数週間熟成させます。


子供向けの無料イベントに参加する
子供向けの無料イベントに参加する

過去の記事『【アメリカ在住10年の私が教える!】家族連れにおすすめ!アメリカの伝統的な祭りとは?』でもまとめていますが、アメリカには様々な楽しいイベントやお祭りがあります。

アメリカ生活を思う存分楽しむ為にはフリーイベントを制覇しなくてはと言っても過言ではないほど楽しい地域密着型の無料イベントが多数あるのもアメリカならではの良いところ!
アメリカで子供向けの無料ファミリーイベントを探すおすすめ方法は?
・地域の図書館: 多くの図書館では、子供向けの読み聞かせやクラフトイベントが無料で開催されています。図書館のウェブサイトや掲示板をチェックしてみましょう。

・市や郡のウェブサイト: 地域の自治体が運営するウェブサイトには、無料のイベント情報が掲載されていることが多いです。特に公園やコミュニティセンターでのイベントが充実しています。

・SNSを利用する: 地元の親たちが情報を共有するFacebookグループやMeetup・最近だとインスタグラムを利用すると、無料イベントの情報を見つけやすいです。

・イベント情報サイト: VivinaviやEventbriteなどのイベント情報サイトで、地域を指定して検索すると、無料のファミリーイベントが見つかります。

・学校や保育園の掲示板: 子供が通う学校や保育園の掲示板やニュースレターにも、地域のイベント情報が載っていることもあります。

・日系スーパーのフリーペーパー:日系スーパーのフリーペーパーにも地域密着型の情報が沢山ありますがその数ページに無料イベントの告知等が書いてある場合が多いです。是非足を運んだ際にはチラシやフリーペーパーを貰ってくると良いかもしれません。



まとめ
【アメリカ在住者必見!】アメリカ生活14年目の現地在住者が教える実際に毎日行っている節約術20選!

アメリカ生活と節約生活は切っても切れない関係と言っても過言ではない程密接な関係性があります。アメリカ生活は何処に住んでもお金はかかる!

日頃少しでも意識して取り掛かれそうなアメリカ生活14年目の私が教える日頃行っている選りすぐりの節約術20選について今日はまとめてみました。

少しでもお役に立てたら嬉しいです♪

こんなに節約術があるんだね!?
少しでもお金を貯めないとアメリカのハイパーインフレにはついていけないからね(笑)!


この記事を書いてる人
2012年の冬からカリフォルニアに移住したそこら辺にいる日本人。
結婚を機に英語が全く話せない英語ゼロからの渡米を経験し、語学学校への留学を経験し現地で現在在宅で仕事をしています。
アメリカの現地ブログが少なく、ビザ申請や移住関係の体験を基に私の様に海外で暮らす人々(主にアメリカ情報)へ分かりやすく現地情報を発信したいと思いこのブログを立ち上げました。拙い初心者のブログですが是非読んで下さると嬉しいです!

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ブログ紹介

It's my life.

https://itsmylife-itsnotyourlife.blogspot.com/

アメリカ永住者のカリフォルニアベイエリア付近の情報アメリカブログ。アメリカ移住・語学留学・ビザ申請・グリーンカード(永住権取得)・現地グルメ情報などアメリカに関する生活お役立ちブログです。主婦独自の目線で現地からアメリカ生活をレポート。コスメやアメリカグルメ情報も多数!!サンフランシスコ・サンノゼ・マウンテンビュー・サニーベール・サンタクララ・クパティーノ・シリコンバレー等。海外在住者の経験談を元にまとめています。女性の働き方も一緒に考えるブログです。

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