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朝活&早起き(4時〜5時起き)を会社員のぼくが5年ほど継続して思ったメリット・デメリット【習慣化のコツも解説】

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こんにちは、みゆきメダカです。今、「朝活」は学生さんから社会人、若い世代から年配の方まで多くの人の注目を集めています。そんな中で、みなさんは、

朝早く起きるのが苦手。 早起きするには、どうすれが良いのかわからない。 早起きを習慣化する方法がわからない。

と言った悩みを抱えておられるのではないでしょうか。
実は、ぼくは始業前に職場のすぐ近くのジムに通って5年ほどになります。当初は筋トレやトレットミルなど運動を行っていたのですが、途中から主に色々なデスクワーク(会社の業務ではないです。以前は資格試験のための勉強やプラグラミングの勉強、今はブログ作成)をするようになりました。
この度転勤になり、この通い慣れたジムにも来れなくなってしまいました。そこでこの機会に、5年間ほど続けてきたコツや、早起きと朝活のメリット・デメリットを振り替えて検証して情報発信してみようと思います。
この記事が、早起き・朝活を始めようかと考えている方の参考になれば嬉しいです。

朝活&早起きを習慣化するための方法 morning_routine_04morning_routine_04

早起きをする、朝活&早起きを習慣化させるためにぼくが行った方法を具体的に以下に箇条書きにしますね。

早起き&朝活するための目的を明確にする。 夜早く寝る(早起きしても、十分な睡眠時間を確保する。6時間は確保したい。) 一気に起きる時間を早くしない。段階を追って起きる時間を早くしましょう。イメージ的にはそれまでより30分起きる時間を早くして、慣れるとさらに30分といった感じです。 朝起きてから行っている事のうち、前日の夜までに行えることは前日中に行う。 朝、起きたら、そのあと行うことを決めてルーティンワーク化する。 行為と欲望の充足とを関連づける。この場合は、早起きしてジムに行く。ー>ジムで朝食を取る。(食欲を充足する。)

それでは、項目ごとに具体的に説明します。
まず、1番目の早起き・朝活の目的ですが、まずは、目的の明確化を行います。朝活を行おうと思うには、何らかの目的をみなさんお持ちだとは思うのですが、それを具体化して、その目的が達成できれば、どんな利益が教授できるのか頭の中で、明確にする必要があります。例えば、朝活の目的は「ブログの毎日更新のための作業」それにより得られる利益「月々3万円のお小遣い」と言った感じです。やはり、得られる利益を明確にしないと、眠りたい、サボりたいと言った誘惑には勝てません。
2番目の夜早く寝るのは、早起きしても睡眠時間を確保するためです。このためには、今まで夜行っていたことを諦めなければいけません。それは人によって様々ですが、「テレビを観る」、「ゲームをする」、「夜遊びをする」などがあると思います。1日の時間は24時間と誰にでも平等に与えられています。朝活の時間を得る=その他の時間を削るですので、このことは朝活を行う上で、肝になります。
3番目の30分ずつ起きる時間を早めるのは、早起きに少しづつ体と心を慣らしていくためです。今まで7時に起きていた人が急に5時起きを毎日行ったら体が急な大きな変化に追随できずに大きなストレスを感じます。場合によっては病気になってしまうかもしれません。まずは計画的に30分早く起きましょう。そして無理なく30分早く起きれるようになってから、次の30分にチャレンジしてください。急がば回れです。無理は禁物です。
4番目の前日できることは前日に行うは、早起きして確保した貴重な時間を最大限活用するためです。前日の夜できること例えば、「次の日着ていく服をあらかじめ決めて用意しておく。」、「朝作る弁当の下ごしらえを最大限しておく。」を事前に行います。そうすることによって、朝の時間が効率的に利用することができるだけでなく、これだけ準備したのだから、やり遂げなければいけないと言ったモチベーションの向上にも役立ちます。
5番目のルーチンワーク化は次の章で詳しくお話ししますが、要は意識しなくても体が勝手に行うことを目的に毎日朝することを固定化することです。具体的には平日バージョンと週末バージョンの2つ作ることになります。
最後の6番目の行為と欲望の充足を関連づけるはちょっとわかりにくいかと思いますが、要はある行為を頑張って行うと、良いこと(欲望の充足)があるということを毎日繰り返すことで、心と体にそれを染み込ませることです。具体的には、朝早く起きてジムに行くと、そこで朝食を食べることができるです。イメージとしては「ジムに行く=朝食を食べる=空腹を癒して食欲を満たす。」を心身に叩き込む感じですね。

朝のルーティンワーク morning_routine_05morning_routine_05

それでは朝の作業のルーチンワーク化について説明していきます。
今ぼくが通っているジムなのですが、当初は平日午前6時オープンだったのですが、半年ほど前から午前5時オープンになり、それに合わせて、それまで午前5時起床だったのを思い切って午前4時起床に変えました。
午前4時起床に変更してからのぼくの平日の動き(ルーチンワーク)は以下の通りです。

4:00:起床

4:00-4:15:マナブさんのブログを聴きながらストレッチ運動 4:15-4:35:シャワー、髭剃り等 4:35-4:50:朝食の昼食のサンドイッチの準備 4:50-5:10;着替え・諸々の準備等 5:10-5:35:職場のすぐ近くのジムまで徒歩(約1.5km)で移動 5:35-5:45:ジムのロビーで朝食(サンドイッチとジムのコーヒー) 5:45-6:00:朝のツイート、新聞を読む、家族にSMS 6:00-7:40:朝活(今はブログ作業、以前はプログラム学習、資格取得のための学習等) 7:40-7:45:職場まで徒歩で移動 7:45-8:00:始業前の準備 8:00:始業

平日は特別は予定(出張など)が入らない限り、プラスマイナス5分間ぐらいの精度で上記の作業を行なっています。このようにルーチンワーク化することによって、慣習化を確実なものにし、早起き・朝活を確実に行えるようにします。

早起き・朝活のメリット morning_routine_01morning_routine_01
ある程度まとまった誰にも邪魔されない時間をほぼ確実にかつ継続的に確保できる。 フレッシュな頭脳を自分が求める作業に使える。(生産性が向上する)

朝活のメリットは上記にある通り、誰にも邪魔されない時間をほぼ確実に継続的に確保できることです。そしてその時の頭脳の状態は疲労していないフレッシュな状態で効率的に生産性の良い作業ができることです。ぼくはこれが最大にして唯一の朝活のメリットだと思います。また、頭脳が良い状態なので、運動ではなく極力頭を使う作業にこの時間を割り当てています。
ぼくのこれまでの経験を基にした肌感覚ですが、朝活の時間のデスクワークの作業効率は通常の時間帯の2倍ぐらいになると思っています。

早起き・朝活のデメリット morning_routine_03morning_routine_03
睡眠不足に陥りやすい。 早めに就寝する必要がある。 飲み会などのお誘いを断らなければいけない。 夕食後は睡眠不足と疲労のため、作業に集中できないもしくは作業できない。 そもそも健康に悪い?

何事にもメリットがあれば、デメリットもあるのですが、基本的な姿勢として、デメリットがあるから辞めるのではなく、メリットが十分にあるのであれば、そのメリットを享受しつつ、デメリットを最小化することが重要かと思います。その意味でも、自分なりに朝活・早起きのデメリットを明確に把握することは大切です。
そして今回ぼくがあげたデメリットは上記の通りです。どれも読んでいただければ理解するのは容易かなと思うのですが、5番目の早起き・朝活が健康に悪い?件につき説明します。この考えは最近ある著名なブロガーの方が彼のブログの中で述べられているのですが、ばくは否定的な考えを持っています。その理由は睡眠不足や昼夜を反転した生活を送ることが健康に悪いことはもちろん理解しているのですが、睡眠時間を確保している朝活つまり2時間程度通常より早く起きて、早く寝ることが健康を明らかに害するとは思えません。その理由は「そもそも時刻という概念は人間が意図的に作り出したものであり、同じ経度でも国境の位置やその他の理由により1時間弱異なっていることは地域によっては発生しています。」ましてやサマータイムを導入している期間中は場所によってはその違いは大きくなっている地域もあります。そんな状態で個々人が生活のリズムを例えば2時間早くずらしてもその方の健康に害を与えるとはぼくには思えないのです。

まとめ morning_routine_06morning_routine_06

いかがでしたでしょうか。朝活は個人的には、社会人が平日継続的にまとまった時間を確保する唯一の方法だと思っています。終業後の時間は残業等により、時間の確保が不安定になり、継続的に確保するのは難しいと思います。
また、よく「継続は力」とよく言われますが、ぼくはまさにその通りだと思います。これからも社会人を続けている限りは、朝活を継続的に続けていきたいと思っています。
それではみなさん、最後までお付き合いありがとうございました。それでは、さようなら。

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ブログ紹介

みゆきメダカのブログ

https://miyukimedaka.com

20年以上の東南アジアでの海外赴任の経験をもとに、これから海外赴任される方、されている方との有益な情報の共有できればと思っています。

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