逆移住編:マレーシアから日本へ。快傑ハリマオの発見・再発見、驚き桃の木どうする気。
③第3弾:モヤシを美味しく食べるには。その栄養素は。モヤシの大きな青い葉っぱを見て感動した。
自分なりに書いてきた「自家製もやし」でしたが追加があります。もやしを
暗闇で育てるのじゃなく「日のあたる坂道」(古いねぇ~)じゃなく、太陽の
日のあたる場所で育てたことのご報告。今日はそれについて追加投稿です。
その前に、備忘録的確認で・・・モヤシには大きく3種類あり①一般的な緑豆
②ブラックマッペ、③大豆の種の大豆モヤシ。
中国、ミャンマー、タイ、アメリカ、カナダが生産地それぞれ特徴があるけど
やはり一般的が「緑豆」かな。一般的に炒め物、鍋物、ラーメン、焼きそば、
お好み焼きなどの入るけど、素人ワタクシは、一歩進めてラーメンはもとより
「ハンバーグ」に入れたり、サラダ、オムレツ、餃子の中身、おひたしとか、
酢の物にも活用。
調べていたら「水前寺もやし」と言うのが熊本産であったのですが、現地では
お雑煮に入れるらしい。その田舎の心休まる栽培の風景の風情には感動した。
H/pより写真だけお借りしようとしましたが残念ながら画像は載せられません
でした・ジャングルのような場所で密かに静かに藁中で息づいているよう。
参考:熊本県ホームページ
・・こういう風景を見ると「もやし」の語源の説をなるほどと思ってしまう。
新芽から出るという意味の「萌やす≒萌やし≒もやし」と
これは、網じゃなく、もやしの根っこ・・根っから強いんです。
数枚、前回とダブりますが、、、、、、、生命の息吹を感じます。
・・さて今日は「青い葉っぱのモヤシ」を見て感動。
・・・・・モヤシは通常、明かりをさえぎって栽培されますが、
・・・・・・・・・日を当てると、このように ”青い照るひこ”になります。
ここまで成長すると、食べるというより、観賞植物に鞍替えです。
これだけを見た場合、決して「モヤシ」とは思えないでしょう。
モヤシって、日の当たらない暗い感じの弱そうな「もやしッ子」のイメージ
もあるけど、もやしって、低カロリーで栄養が豊富で疲労回復成分だって
アスパラガスの2倍はあるそうです。
もやしの95%は水分らしい。でも、たんぱく質を含め、ビタミンミネラルが
バランスよく含まれているらしい。なので前回に書いたけど戦争中に日本軍が
戦地にて、すぐ育つもやしを、よく食べたという記載がありました。
また自分の素人料理でも活躍してくれたように、冷蔵庫材料ピンチでも何かと
ヘルプしてくれます。また、発芽するときの精神安定的リラックス効果要素の
GABA(ギャバ)も含有。ただしギャバは、ガバガバに入ってないGABA・GABA
炒めるときはサッと切ってからは水には浸けず、冷たい料理の場合、茹でたら
水で洗わず、放置して冷ますとか、、、ビタミンCを逃さない事が大事とか・・
また緑豆モヤシには「モリブデン」と言う栄養素もあり造血作用と肝臓や腎臓
の糖質代謝にいいらしい。
”モリブデン”「モリモリ食べてもデブには、なりませン」ってか。注目すべき
は「発芽」によってアミノ酸の一種のアスパラギン酸が作られるとか。
青葉のモヤシの栄養素の文献など探せなかったので何とも言えませんがあまり
気にしないで、もやしの「萌え」に感謝しつつ、適宜伐採して料理しました。
今日はちょっと振り返り、
「暗闇で成長するモヤシ」じゃなく「明るい場所での成長モヤシ」。
こんなに青い葉っぱがすくすく育つなんて・・・ほんと、感動ものでした。
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参考までに:他の方々の面白ブログ拝見はこの上下から。動画紹介専門ブログも。
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