「ベトナム在住者が考える」ベトナムを選んでよかった6つのこと

「ベトナム在住者が考える」ベトナムを選んでよかった6つのこと

ここ十数年で著しい発展を見せているベトナムは、高度経済成長期の真っただ中。
そのベトナムには日系企業も数多く進出していて、特にハノイとホーチミンでは出張者や駐在員の姿が目立つようになりました。
また、近年はセカンドライフやシニアライフにベトナムを選ぶ中高年世代や、ビジネスチャレンジを試みる若者、起業家も増えてきています。
そこで、今回はベトナム在住歴7年の筆者が、「ベトナムで暮らしていてよかった」点を紹介したいと思います。

ベトナム基本情報

在住日本人はベトナム全体で1万5000人以上にのぼります(ベトジョー「ベトナム在留邦人数、前年比+9.9%増―国別17位」を参照)が、中でもホーチミンとハノイにとりわけ集中していて、町の中心部には日本人町も構成されています。
日系企業も2016年時点で1500社を超えており(ベトジョー「ベトナム進出日系企業数、前年比+6.9%増―10年で2倍に」を参照)、今後もますますベトナムに進出する企業は増える見込みです。

ベトナムは南北に長い国土を持ち、地域によって気候が異なるのが特徴です。
例えば、ベトナムは東南アジアに位置することから、「年中暑い常夏の国」として認識されていますが、実は常夏の気候を持つのは中南部と南部のみ。
北部(ハノイ)及び中部(ダナン)は温暖の気候で、時期によってはジャンパーを着こまなければなりません。
一方南部(ホーチミン)は旅行者にも人気の南国バカンスが楽しめるエリア。
年間を通して雨季と乾季のみの典型的な熱帯気候です。

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