• 海外赴任時の車の売却はJCM

お気に入り一覧 お気に入り登録 お気に入り解除

第31回サンパウロ ビエンナーレ



今回のサンパウロビエンナーレ、テーマは、「How to (…) things that don’t exist(Como (...) Coisas que Não Existem)」。 (…) 内には、seeとかfeelとか入ります。

興味深かったのは・・・Arthur Scovinoのパフォーマンス。ブラジルのアーティストです。


飛んだ・・・。

ビエンナーレの吹き抜けが、活かされたパフォーマンスかと。

それから、Giuseppe Campuzano の"Life’s Timeline / Transvestite Museum of Peru"
 聖Ken!
聖Giuseppe氏
哲学者でトランスベスタイトのアーティストだそうです。

あと、やっぱりインタラクティブ?入れたり触れたりするのは、記憶に残りますね。
Otobong Nkanga • Landversation

植物の他に、ハーブと鉱物のテーブルもあり、それぞれ説明員が「アートの一部として」いろいろ教えてくれます。ナイジェリア生まれベルギー在住のアーティストだそうです。

それとこれ。

Tiago Borges and Yonamine • AfroUFO
 UFO内
アンゴラのアーティストとブラジルのアーティストの作品だそうです。

でも、やっぱり一番強烈だったのは、イスラエルの映像作家Yael Bartanaの "Hell"ですね。「ブラジルのネオペンテコスタリズムとユダヤ教の伝統の関係」を表現したという作品。

なにがすごいって、サンパウロのユニバーサル教会(Igreja Universal do Reino de Deus)のソロモンの宮殿(Templo de Salomao)を破壊してしまうところ・・・それが「嘆きの壁」になり、それがまた「七枝の燭台」焼き印入りココナッツ売りまで出る観光名所になる、という・・・

この教会、今年8月に落成したばかりですが、MEGA BRASIL記事によりますと(「地球の歩き方」にだって掲載されている)巨大なアパレシーダのカトリック大聖堂の4倍の広さで、落成式には、大統領だって出席したそうですよ・・・それがねえ、一瞬にして吹っ飛びますからね、いやはや。

ちなみにこの「嘆きの壁」は、フォーリャオンラインの記事によりますと、ヴィラ・ロボス公園にレプリカを作って、教会内はサンバチームの練習場に複製を作って撮影したそうですよ。

ビエンナーレ、まだしばらくやってます。

Éder Oliveira • Untitled

31ª Bienal de Artes de São Paulo
Pavilhão do Ibirapuera (av. Pedro Álvares Cabral, sem número, Parque Ibirapuera)
9月6日から12月 7日まで
入場無料

続きを読む

ブログ紹介

サンパウロ日誌

http://rhigashi.blogspot.com/

サンパウロから、ブラジルの生活&観光情報をお伝えします。

このブログの最新記事

これで漏れ無し!海外赴任前の準備方法

チャートとチェックリストを使って、
海外赴任前の準備項目を確認しながら情報を収集して準備に備えましょう!

海外赴任準備チェックリストを確認する

書籍版のご案内

海外赴任ガイド 到着から帰国まで

書籍版「海外赴任ガイド」は各種ノウハウや一目で分かりやすい「海外赴任準備チャート」などをコンパクトな一冊にまとめております。海外赴任への不安解消に繋がる道しるべとしてご活用ください。

書籍版の詳細

プログライターの方

海外赴任ブログを登録する

あなたのブログを登録してみましょう!

プログライターの方

海外赴任ガイドのSNS

Twitter アカウントをみる

たいせつにしますプライバシー 10520045